市場導入期の商品を認知させるには・・・その3

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市場導入期の商品を認知させるには・・・その3

ある商品を市場導入期に認知させるためには、様々な営業努力を行なわなければなりません。

その努力がプロモーション活動と営業活動に集約されます。

マーケティングの目標は市場の拡大となります。つまり、お客様に買ってもらうには市場全体を大きくさせる必要があるわけです。

その商品が認知されていないことが市場導入期でありますから、市場を広げる作業が必要なんですね~

そのため、マーケティングの支出は高くなります。市場に認知させるにはそれなりの販促を掛けなければ市場浸透しないわけです。

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ところが、マーケティング支出という考え方が理解できない場合が多いのです。

作ったものを売りたい!買って欲しい!と願っても、何も活動しなければ売れないし買ってくれないわけです。

そのために販売促進活動を行なわなければならないわけですが、ココに投資しようという考え方が低いことも事実です。

お金がない!という経営資源の脆弱性はどの企業も同じですが、売りたいなら買って欲しくなる戦略が必要であり、その戦略をやりきって結果を出すことがビジネスです。

それが市場導入期に行なわなければならない実践といってもいいでしょう。

例えば、『伊右衛門』というサントリーの宇治茶は京都を舞台にした二人のタレントが定番となって認知されました。

後発の新規参入でしたが、現在は業界トップ3に入っているわけです。

この事例を語ると多額の広告投資と勘違いし、「大企業と一緒にできるか?!」となるわけですが、このプロセスを考えることですね。

販促、そしてマーケティングとは少ない費用でいかに成功確率を上げるかということなのです。

そのために、市場に対して教育的啓蒙活動を周知徹底するんですね~

では、中小・零細企業の販促とはどのように行なうべきでしょう。経営資源には限界がありますから、限りある資源を有効活用して成功確率を上げる。

その基本が体を使うことであり、足を動かすことなのです。

そして、そのイベント結果を分析したあとに次のアクションを考えることなのですが、これを考え、やりきることが難しいんですね~

続きは明日。kom

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