付加価値商品を売ることの難しさと楽しさ~その1~

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2月1日の仕事の終了時間は夜中の1時過ぎでした。

いや~やることがビッシリなのですが、仲間が必死になって準備に奔走しているのです。

その準備とは、2月4日にオープンするものの最終確認です。

そのオープンとは・・・

記念すべきXデーとなる2月4日は7ヶ月間の積み上げてきた成果物なのです。

あなたには明後日、ご案内しますのでお楽しみにしてください。kom

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付加価値商品を売ることの難しさと楽しさ~その1~

今週の日経ビジネスには「ポイントバブル崩壊前夜」という特集が組まれています。

そして、サブタイトルには「電子マネーがあおるデフレスパイラル」との見出しが・・・

この記事を読みながら、量販店が無くてはならなくなってしまったポイントという仕組みが価格競争を激化させ、デフレスパイラルに拍車をかけているのです。

ましてや、「エコポイント」という政府政策はその効果を後押ししている政策と言っていいでしょう。

それが景気刺激策なのかもしれません。

しかし、この景気刺激策が終わったら市場はどうなるのでしょう。

例えば、テレビは2011年7月でアナログ放送が終了します。そのため、必然的に駆け込み需要が増えるわけです。

そこに量販店同士の価格競争、そして店独自のポイント、更には国家政策のエコポイントとなると、価格だけが優先されたお買い物になるのです。

これが適正な市場なのか?!

これが疑問なのです。

また、販売員は叩き合いの価格訴求の売り方が短絡的な販売手法となり、本来の販売スキルを上げる売り方ができない。

これでは、バナナの叩き売りじゃありませんが、商品の良さは二の次になってしまうわけで、これがデフレスパイラルを加速させている一つの要因だと思うのです。

このような市場では大切に売っていく商品、つまり高付加価値商品は死の市場となってしまいます。

価格という数字は一つの基準を示す買い物の道具ですから、これを無視することができません。

また、お客様はこの価格を最優先に買い物に来店するわけです。その時に、販売員も価格優先の販売手法を行なったとしたら、これもデフレスパイラルへの突入となるわけです。

同時に販売単価は下がるばかり!

このような状況になると、いくら大企業であったとしても収益は上がらないわけです。

では、どのような考え方が必要なのでしょう。続きは明日。kom

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