市場の変化を感じた「自動車業界の2009年」

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昨日スーパーへ行き、ふと売り場を見ると
(・0・*)ホ,(゜0゜*)ホ–ッッ!!! これは面白いと思った事がありましたね

「TOPPO」(トッポ)ってお菓子ありますよね。 あれがTOPPA(トッパ)になっているんです。
caramelcorn(キャラメルコーン)が、canaelcorn(カナエルコーン)になってるんです。

そうです! 受験シーズンなんですね~
年末セール、お正月新春セールも終わり、この時期何をして売り出せば良いのだろうと考えていたので
良いヒントを頂きましたね~

合格の花咲く!なんて言って、花咲ガニでもセールしちゃうのってどうでしょう?

当てつけすぎます??

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市場の変化を感じた「自動車業界の2009年」
昨日の経済ニュースには以下の記事があった。

『トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」の平成21年の年間国内販売台数が約20万8900台となり、普通車などの登録車と軽自動車を合わせた車名別で首位に立ったことが6日、分かった。2位はスズキの軽自動車「ワゴンR」で、小差の約20万1500台。11月までの累計はワゴンRがトップだったものの、12月は約2万2600台売れたプリウスが1万台以上、上回り逆転した。』

ついに、年間を通してプリウスが販売台数でトップになったと報じている。

今までは軽自動車やフィット、カローラなどの普及クラスがトップを争っていたが、2009年は「プリウス」となったのである。

これこそ、「市場の変化」といわざるを得ない。

このことは以前にも何度か書いてきたが、その引き金になったのがホンダの「インサイト」が発売されたことにある。

一昨年のリーマンショック以降、世界経済は低迷を続ける中でその打開策となった車種はインサイトであり、市場の変化を誘引させた商品であろう。

しかし、世界のトップ企業であるトヨタは大勝負を賭け、新型プリウスを発売すると同時に強力な営業力によってトヨタの底力を引き出した。

それにより、インサイトを一気に捲り上げ、月間トップの販売実績を上げるに至った。その営業力は波及効果を生み、大量の受注残を抱えているという。

この市場の変化は何を意味するのであろう。

つまり、ハイブリッド車が主流になることは間違いない事実であり、同時に電気自動車の開発が急がれることになったと考える。

電気自動車とはある種の「夢物語」的な商品であったにもかかわらず、その商品は意外な速さで大衆車として登場することは間違いない!

その理由は「市場ニーズ」である。

自動車業界の競争環境はまさしく「製品開発」に特化する時期であり、その開発の柱は電気自動車。

現在は加藤清史郎君が演じる「店長」がエコカー減税を訴え、市場をあおっているが、必然的に買い替え時期が来る消費者の選択肢はエコカー減税がなくても「ハイブリッド車」であり、いつの日か近い将来において「電気自動車」が主流になっていく。

そんな市場になったとしたら、今度はガソリンスタンドという業界の市場の変化が巻き起こっていることだろう。kom

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