地産地消とマーケティング~その2~

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3連休は釧路へ行ってきたのですが、その帰りは道東道に乗りました。

十勝連峰の頂は真っ白になっており、冬が間近に迫っていることを感じさせます。そして、十勝の空は写真のように秋晴れの青空と秋らしい雲が・・・

畑は収穫が終わった黒土が際立っていましたが、まだ収穫が終わっていない作物がありました。

それは「長芋」でした。

長芋と言えば、我が「自然薯」はどうなったのでしょう?!

来月には掘り出したいと考えているのです。kom

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地産地消とマーケティング~その2~

昨日は厚岸牡蠣祭りについて書きましたが、今週は北海道の食材とマーケティングについて書いてみようと思います。

厚岸牡蠣祭りに行って感じたことは、その賑わいやブランド力の浸透だったのですが、「モッタイナイ」と思うことが多々ありました。

その理由は北海道全般に言えることですが、「食材ありき」のイベントになっているからです。

ですから、「美味しい」という評判が付くまでに時間がかかるわけで、そのためのマーケティング手法が連動していないと思うのです。

工業製品も同様に「いいモノを作った!から絶対に売れる」と勘違いするように、農作物を含めた一次産品も「美味しい~!」と評判になるまでには時間がかかるわけですから、その効率は悪いわけです。

そこで、「市場に打って出る」手法を考えるべきと思うのです。

厚岸牡蠣祭りでは1日の来場数が12000人とのことでしたが、これらのお客様の属性を調査し分析し、来年のイベントに活かす活動が連動していなければ意味がないと思うのは私だけではないはずです。

あ~モッタイナイ!

地元の人のイベントであるなら、その必要性はないかもしれませんが、全道各地から生の食材を食べたいと訪れるお客様がいるなら、再来店を促す方法を考えるべきでしょう。

特に、食材は一度食べて美味しいと思うとリピートが発生します。

「秋=牡蠣」という連想は食べたことがあるからこそ、「今年も食べたい」と感じるわけです。

しかし、すべてのお客様が遠い厚岸まで行くことができるかというと難しいわけで、そのためのご提案を行なうことこそ、マーケティングという手法なのです。

すると、売上は急速に伸びる可能性があり、その波及効果は全国津々浦々に発信することができるのです。

当然、町は活性化し、より強烈なイベントを仕掛けようという機運が生まれると、もうポジティブスパイラルに入っていく。

そんな視点で考えられる地域こそ、町おこしが急速に進むことになると思うのです。kom

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