店頭応援を思い出して その7

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昨日の午後、札幌は集中的な豪雨がありました

聞くところによると、雹(ヒョウ)が降ったとか

9月も半ばを過ぎ、気温もガクンと下がりましたよ!

去年の今頃、私は扁桃腺を大きく腫らし3,4日寝込んだ記録がありました

乾燥してきて、喉も痛めやすくなります!みなさんも気をつけて下さいねっ! By DAI
 

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店頭応援を思い出して その7

お客様自身にニーズを感じさせるとは「購入の必要性」を意識させることです。

現在はモノ余りの市場環境であり、お客様は「欲しい」と感じない限り、購入しようという意思が働かないのです。

しかし、購入の必要性はお客様自身から生まれるものもありますが、これを待っていては現在のモノ余り市場では需要を喚起させることができません。

そこで、接客においてお客様に気付かせることが購入のきっかけになるのです。

例えば、TV-CMは何故行なうのか?!

それはお客様への「認知活動」であり、「感情を動かす広告」という位置付けです。

ソフトバンクの「犬」や「SMAP」のCMは何となく「楽しさ」や「格好良さ」だけを見てしまいますが、テレビを見ている人には「犬」や「SMAP」が出てくると「ソフトバンクの携帯」というイメージが記憶されているのです。

そして、タマタマ量販店に行った際に、携帯コーナーを見て「買うならソフトバンク」という行動に移るのです。

このTV-CMは何となく見ているだけに過ぎない人間の心理ですが、必然的に記憶され、購入へ導いていることになっているのです。

つまり、TV-CMはお客様に気付かせているニーズの掘り起こしと考えることです。

そして、店頭では接客によってお客様自身のニーズに気付かせることで、成約というクロージングができるというプロセスなのです。

「購入の必要性」とは「顧客のニーズ」です。

今やモノあまりの時代に、いかに商品の魅力を感じさせ、購入をお手伝いすることができるか?!

この最大の場が「売り場における接客技術」なのです。kom

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