売上高の方程式

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

いやぁ~ 先週は我が家も、芸能界も波瀾な1週間でした

酒井法子さんが、酒井容疑者と呼ばれるようになったりと

驚きの毎日でしたねぇ。。

あなたは平和な週でしたか?

今週もがんばっていきますよ!!渇!!

ブログの応援をよろしくおねがいします~~ボタンを「ポチッ」とお願いします。

売上高の方程式

「販売」とは商品を売ることであり、その販売活動によって売上を上げることができる。つまり、商品を売った対価が売上に反映する。

では、売上とはどのような計算式で求められるであろう

売上高=顧客数×販売単価

以上のように、顧客数と販売単価を掛け合わすことによって売上高が推定できる。例えば、家電製品の一世帯当たりの年間購入金額は10万円といわれている。

あるA電気店が1,000軒の顧客を保有し、一世帯当たりの年間購入金額10万円を掛けると、A電気店の年間売上金額は1億円となる。

また、荒利率が20%とした場合、A電気店の売上総利益は2,000万円と推定できる。

このように、売上高は顧客数×販売単価によって求められる

では、販売活動において優先すべき課題は「顧客数」または「販売単価」のどちらであろう。

まずは、「顧客数」の獲得が絶対条件である。

起業家なり、営業マンなりが売上を上げるためには、絶対的顧客数を獲得しなければ売上を上げることができない。

そのため、自分の顧客をコツコツと作り上げていく活動が必要不可欠である。この活動は事業や営業を継続する限り、続けられる。

その理由は顧客数が必然的に減衰するからであり、常に顧客数を増大させていく活動が求められる。

そして、次に「販売単価」を上げる販売活動を考えることである。一品単価を上げるための活動が営業スキルを向上させ、顧客の満足を提供できる

これらの「顧客数」と「販売単価」を増大させ続けていく営業や企業は収益を継続的に向上させていく。

同様に、この考え方は営業マンの販売スキルを上げ、売上を上げていく基本である。kom

ブログの応援をよろしくおねがいします~~ボタンを「ポチッ」とお願いします。

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中