元祖「マーケティングってナンだ?!」第3回

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久々の雨です

お天気の良い日が続くのは良いのですが、北海道の農産物は雨を待っていましたといわんばかりの事でしょう

うちの自然薯もそろそろ根付いてきたころかな~~~

収穫の秋が楽しみです

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元祖「マーケティングってナンだ?!」第3回

マーケティングそのものは理解したが、これをどのように実践すべきかが鍵だ!とあなたは思っていませんか~

「北海道はマーケティングが育たない!」という言葉を耳にしたりします。

そこで、マーケティングを実践ベースに活用するためには、どのように組織や営業活動に根付かせていくかが課題です。

もう一度確認しましょう。

マーケティングを日本語で簡単に言い表すと何でしたっけ?覚えていますか。

「お客様に買ってもらえる仕組み作り」です。

マーケティングはある製品を市場や顧客にマッチさせるための戦略ですが、この戦略を実践しなければナンの意味や価値を生むことができません。

つまり、ある製品の事業戦略を組立て、商談や販売活動を行なうことがマーケティングという文化を組織や営業活動に定着させることができるのです。

もう少し具体的に書きましょう。

マーケティング戦略は、アメリカの経営学者であるフィリップ・コトラーが提唱するマーケティング・マネジメント戦略が有名ですが、この理論をベースに考えるならば、マーケティング・ミックスである4P(Product:製品戦略・Price価格戦略・Place流通戦略・Promotion広告戦略)はマーケティング戦略を組み立てる基本です。

この4Pを駆使してマーケティング戦略を組立て、営業活動を行なった結果、市場や顧客に反応が見られない(収益が上がらない)場合、皆さんはどうするでしょうか?!

ここが重要です!!

突然ですが、こんなイメージがあるようです。「北海道人は淡白!・大阪人はがめつい!」

何を言いたいかというと、一度の失敗に対して諦めるか、またはやり続けるかが鍵ということです。

ある企業や組織では一度の失敗に対して「そーら、見たことか!」とか「バッカヤロー!」と怒り、そしてその企画はオーシマイ!チャンチャン!ということって、あるでしょう。

これが、マーケティングを育てられない一つの要因ですね~。

つまり、マーケティングは失敗こそ成功への近道であることを認識していないのですね。

失敗から得られる情報こそ貴重な情報はないにもかかわらず、失敗という結果そのものに対してオーシマイの意思決定をし、得られた情報は廃棄されてしまうというモッタイナイ現象は起きているのです。

ところが、大阪人のイメージは失敗から新しい発想を行ない、地に根を張り、試行錯誤を繰り返しながら、たたき上げた体験に基づいてあるモデルを完成させていくのですね。

マーケティング戦略(事業戦略)を組立てからといって、100%成功するとは限らない!

ここが重要ですよ!

一度や二度の失敗に対してメゲず、失敗から生まれた市場や顧客の情報をもう一度マーケティング戦略に注入し、市場への浸透を図る活動を繰り返すことがマーケティングを浸透させる道なのです。kom

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