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ブログを読んでくれてるあなたは道民ですか?

今更ですが、やきそば弁当って北海道でしか売ってないって知ってました??
道外観光客が、お土産に空港などで袋にがっさり詰め込んで買う姿を見てビックリしました

スープは美味しいけど、味はUFOの方がスキです

どうでもいいネタですみませんが、北海道でしか売ってない!これもマーケティングですよ

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本題~~

クイズは考えていただけたでしょうか?!

清涼飲料水業界の強化は、1981年の「サントリー烏龍茶」の発売が引き金となったわけです。

烏龍茶は当初、バーやスナックなどサントリーのウイスキーが置いている飲食店向けに出荷されていた。

ところが、「健康」と「美容」にいいという評判が広がり徐々に一般消費者にも浸透し、サントリーの清涼飲料水事業の基盤になっていったわけですね~

マーケティング理論で言うと、サントリー烏龍茶は主力商品であるウイスキーの既存販路に付加価値をつけるために、烏龍茶を発売したわけです。

つまり、バーやスナックという既存販路のプラットホームを活用し、そこに商品を乗せたということでしょう。

すると、特には女性から健康や美容に烏龍茶は効果的だという口コミが機能した。

であるなら、スーパーやコンビニなどの販路にも拡大しようとなり、流行、そして文化となったわけです。

1990年以降は健康志向の高まりにより、アルコール飲料の需要が停滞したこと、アルコール飲料に対する規制が強化され、サントリーはアルコールの販売比率を下げたいという思惑があった。

そのため、酒屋や飲食店に対するサントリーの営業は強かったため、その販路を活用すること及び、自販機の数を増やしたのです。

更には、コンビニ文化の定着は新しい販路になったわけね~

これで、確固たる販路が出来上がった

そこで、その販路に乗せる製品開発が急務となり、サントリーは、次から次へと新製品を投入したわけです。

その新製品が、「BOSS」「CCレモン」「なっちゃん」「DAKARA」「燃焼式アミノ式」「伊右衛門」であり、これらはすべてヒット商品となっていった。

そして、現在は確固たるカテゴリが確立され、今や溢れんばかりの清涼飲料水の山・山・山なのです。

この溢れんばかりの商品群ですが、ではどのようにブランドを定着させていくのでしょう

その典型的な事例が、花王の「ヘルシア緑茶」なのですね。

マーケティングを語る冴えたる成功事例は、ヘルシア緑茶です。しかも、「花王」というのがミソ!

これこそ、マーケティング戦略の冴えたる成功事例なのです。この話も面白いのですが、今日はこれまで!

今週はコトラーのマーケティング・マネジメント理論について、初歩的ですが書き続けてきました。

これらは基本中の基本ですが、私にとっても理論を振り返ることができました。この理論は底なしですので、もう少し続けていきたいと思っています。お疲れ様でした。kom

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