【マーケティング講座 002号】失敗を重ねてそれを実らせる方法や技術とは何か・・・

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今日のテーマは「失敗を重ねてそれを実らせる方法や技術とは何か・・・」です。

ビジネスにおいて失敗は付き物ですね。

「100%間違いなし!」「絶対に売れる!」なんてあり得ないのです。

どんな営業でも、過去を振り返ってみると失敗の山、山、山・・・・

だから、マーケティングという考え方が重要なのです。

つまり、失敗から得ることがマーケティングと言ってもいいのです。

人は失敗を恥じたり、悔やんだり、馬鹿にされたり、ある人は、「そ~ら、見たことか~」と言ったりしますが、マーケティングを覚えていくには失敗から学ぶことであり、失敗という結果はアクションからしか得ることができないのです。

そのうえで、その失敗事例を組織の中でオープンに情報を発信し、そして全員で共有することが肝です

このプロセスによって、失敗の情報は一つのナレッジ(知識や知恵)になるのです。

つまり、失敗という事象から何を学ぶか!

ここが肝。

そのためには、関係者が集まって議論することです。例えば、

   ① 何故売れなかったのか?!
   
   ② お客様は何を感じて買わなかったのか?!
   
   ③ ほぼ決まったと思った商談がゲットしなかった理由は何か?!

つまり、失敗の理由を探し出せ!ということなのです。

逆に、失敗の結果だけを見て「やっぱりダメでしたわ~」ということはNGなのです。

そんな結果のことよりも、NGとなった結果の理由・原因・問題点、それらの要素を探すことがマーケティングの源泉なのです。

しかも、組織であるなら個々人の失敗を共有することで、ある共通項が見えるはずです。

つまり、失敗の要因を洗い出すことによって次のアクションの対応策を得ることができるのです。

これこそ、失敗から学ぶ成功のヒントがたくさん隠されていることわけです。

加えて、マーケティング文化を組織内に構築するためには経営者やリーダーが営業マンたちに対し聞く耳を持ち、そしてチャレンジャブルなアクションのサポートを行なうことです。

つまり、経営者やリーダーは失敗を恐れず、失敗を怒らず、結果だけを求めず、営業プロセスを理解してあげる環境がマーケティングを組織に定着させることになります。

そして、全員で「売れない理由」や「買わない理由」を探し出すことが「失敗を重ねてそれを実らせる方法や技術」なのです。kom

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