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とうとう2009年が終わろうとしてますね~

クリスマスも終わり、街は正月へ向けて一気に加速
仕事も加速させないと 年末を前にしてテンテコマイです

あなたはもう仕事収めですか?
今年も一年オツカレ様でした! そしてブログを応援してくれてありがとうございました!

ちょっと早いですが、KOMスタッフ DAIよりご挨拶でした。

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2009年を振り返ってOFFICE KOMの「営業の心とは」

週末は来年4月に行なわれる新入社員研修の講義資料を作っていました。

もう早~と思われるかもしれませんが、正月明けに東京から担当者が来られるということで叩き台としての準備に取り掛かっているのです。

正月中はある程度の完成版まで書き上げたいと考えているのですが、この資料を作りながら感じることは起業後に行なった様々なセミナーや勉強会、そして非常勤講師として大学院で語った内容の蓄積だったのです。

「マーケティング」「営業」「販売」「販売促進」など、市場や顧客側に近い川下型専門のマーケターとして語ってきたことが蓄積されてきたと感じるのです。

その中で、経験から積み上げてきた「営業の心」は理論では語れない独特の専門領域であることが認識できるようになっています。

消費者を対象にする営業マンは「営業の心」という視点がナカナカ理解できないんですね~

ましてや昨今は「草食系」という言葉が一般的になってきたように、精神的な強さやたくましさが薄れ、営業という仕事に悩み苦しんでいる人が多い。

つまり、専門書やビジネス書などを読んで営業の成功哲学を理解したとしても、それを実践で応用できるほど営業の世界は甘くはない。

したがって、結果が出ないまま営業の世界から逃避し、転職する場合が多いのです。

では、営業という職業を長く、楽しく、面白くさせるにはどうしたらいいのでしょう。

先日、ある雑誌社から「日本の営業2010年」という本が贈られてきました。

その見出しにはこんなことが書かれています。

『営業は知恵と情熱の格闘技だっ!』

『きれいごとだけで商売になるんだったら、俺たちはここまで苦労しない。』

この見出しを読んだだけで営業の厳しさが理解できますが、逆に言うならば「営業の面白さや楽しさを知るには知恵と情熱が欠かせない!」となるわけです。

また、「コテコテでベタベタの営業活動を行なうことで営業の苦労を知り、営業の面白さを理解できる」と言っているのです。

つまり、この2つの見出しはトップ営業になるための心得と言えるでしょう。

その基盤になるものが「営業の心」なのです。

どんな職業においても一人前になるためには時間がかかり、多くの成功ノウハウを演出できるようになるにはそれなりの体験が必要なのです。

そして、失敗があるからこそ成功があるという原理原則を体験によって身につけていくことです。

つまり、それらの体験は我慢や忍耐、そして感謝という精神的なものが蓄積されると同時に、精神的強さを培っている過程だということを理解することです。

ところが、現在の草食系には「コレ」が理解できない場合が多い。

研修資料を作りながら考えたことは今の時代や若い人たちの考え方に合った研修とは・・・

そして、精神的たくましさに踏み込まなければならないという視点でした。

同時に、ココに踏み込んでどのように理解してもらうかも悩ましい課題だったのです。

でも、ある解決策が見えてきたのです。

それは起業後のセミナーであり、勉強会であり、そして学生に語ってきた営業の世界だったのです。kom

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