商品価値を理解すれば価格は怖くない!

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商品価値を理解すれば価格は怖くない!

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価格は数字ですから、視覚から入った情報が脳みそに焼きつきます。

これは人間の習性みたいなもので、「安い価格!」という脳みその働きから欲望が働いたり、購入の意思決定に導かれたりします。

だから、売り手も価格を重要視し、競合を意識するのです。

しかし、価格の追求ほど経済や市場を低迷させます。

また、営業のスキルまでを低下させることになります。

つまり、価格だけが優先し、競合が存在する限り、価格対価格の競争を繰り広げることになるわけです。

でも、顧客は価格だけを求めているのでしょうか。

決してそうではなく、安全性や安心感、品質や信頼、それらから導かれる満足度が優先されます。

つまり、価格だけがビジネスの武器ではないのです。

その中で重要な視点が「商品の価値」です。

高かろうが安かろうが、商品にはそれぞれの商品ごとに価値があるわけです。

価格は高く、商品としての価値がなかったとしたら、その商品は市場から抹殺されているはずです。

でも、そこそこの需要がある商品においては必ずその商品の価値があります。

であるなら、その商品価値をキチンと伝えることが営業の役割です。

つまり、「商品知識をキチンと身につける」という基本が大切になります。

この商品知識を知らずして、モノを買ってもらうことはできません!

また、営業力を発揮することもできません!

そのために商品に関するすべての知識を持ち、そこから顧客に提案できることを考える。

それが営業(活動)の基本です。

しかしながら、営業の基本を理解できない営業は競合の価格だけを脳みそに叩き込み、「競合が安いから」という言い訳を繰り返します。

これではナンノ成長もありません。

それよりも営業にとって大切なことは何か?!

それが自社の商品の価値を知ること。

つまり、営業における研究なのです。

この商品価値を理解できれば、多少の価格のギャップがあろうとも戦える営業になれます。

戦える営業になって営業は一人前!

そのためにも価格という脳みそに叩き込まれた数字を排除し、しっかりと商品の価値を確認する作業が営業の原点だと思うのです。kom

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