甲子園球場の高校野球を見ながら45年前の白球を追った我が姿を思い出す!

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高校野球を卒業して45年という月日が経つが、甲子園球場の高校野球を見ると我が姿を思い出す。

それは白球を追って毎日練習したことが今を生きる原動力になっているからだ。

その姿は楽しかった以上に苦しかったことばかりであるにもかかわらず、思い出される。

★月の光だけでノックを受けていた姿

★外野のフェンス周りをただただランニングする毎日

★土曜も日曜も朝から晩まで練習に明け暮れる日々

★水を飲ませてくれる習慣がなく、隠れて飲んで喜んでいる姿

★バットにボールが当たらず、監督から怒られる姿

そんな毎日だったように思い出すが、その苦しみを乗り切ることができたのは精神力の強さにつながったと思う。

また、ノックをエラーした時に思い出す言葉がある。

「次の行動をとれ!」

エラーすると次の行動が忘れがちになるが、この言葉を糧にエラー後の処理の仕方を覚えた。

つまり、白球を追う姿はノックを受けるときもエラーをした後も同じだ!ということだ。

ただただ愚直に、真剣に白球を必死に追い続けることに意義がある。

人として時には手を抜いたり、楽することを優先したりするが、あくまでも真摯に、素直な気持ちで白球に向かうことが大切である。

この考え方は生きるうえでの基本となり、仕事上で失敗したときも自分を戒め、失敗した時ほどその切り替えを速くして次のアクションの糧としてきた。

それが成果につながる考え方として植え付けられたように思う。

そして、現在の高校野球を見ると、45年前の我が姿同様に必死にプレーする姿が謙虚だなー変わらんなーと思うのだ!

それが高校野球の神髄であり、日本の文化として根強く生きているのだろう。

また、その姿が心を打ち、甲子園にファンが集まり、テレビでは夏の風物詩となって家族ぐるみで応援する。

高校野球が終わると夏が終わる!感が否めないが、熱いプレイの連続を見て名残惜しい夏を楽しみたいと思う。kom

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