2009年を振り返ってOFFICE KOMの「収益を上げる活動とは」

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平成21年12月8日に、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」が閣議決定され、『住宅版エコポイント制度の創設』が盛り込まれました。平成21年度第2次補正予算の成立を条件にして、エコリフォーム又はエコ住宅の新築をされた方は、様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントを取得できることになります。

産業部門に比べて家庭部門の排出削減は遅れ気味で、すでに運用している家電製品対象のエコポイント制度と合わせ、排出削減が加速すると期待される。

この記事を読んで、市場が劇的に変化していることが理解できます。

「環境」「健康」「安全・安心」という市場ニーズに対する国家政策の後押しほど、市場を急激に変化させるものはない!わけです。

省エネ家電のエコポイント、エコカーの補助政策などは市場を変えた最大の要因であり、その市場の変化を察知した新日本石油と新日鉱HDとの合併はTV-CMで耳に焼き付いた「JOMO」ブランドを市場から消すとのこと!

これは大きな市場の変化の一例と言えるでしょう。

では、2010年はどのような産業が市場の変化におけるフォローの風に乗れるのでしょう。それを察知して動くことこそ、勝ち組になれる可能性が高いと思うのです。kom

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2009年を振り返ってOFFICE KOMの「収益を上げる活動とは」

2009年も年の瀬を迎えようとしています。

一年が経つということは年を取れば取るほど、その速さを感じさせます。それは何故なのでしょう。

若い時は「時間は貴重」という考え方を持ち合わせていなかったからでしょう。「time is money」という諺は知っていても、その重さを理解できなかった。

ところが、年を取るにしたがって時間の大切さや希少性を認識できるわけで、その分時間が速く過ぎていくように感じるのでしょう。

そんな時間の速さを感じながら、2009年も活動してきました。今年の足跡は間違いなく確認でき、その足跡から来年に向かう道がおぼろげながら見え始めているのです。

これが事業というものなのでしょう。

「絵に描いた餅」を食べられるようにするために一年間の活動を続けてきたわけで、それに対する信念と執念が持続させる限り、道が見えてくると思うのです。

そして、小さな実績が少しずつ見えてくると我が進むべき道は間違っていない!

と確信できるわけで、そんな積み重ねが2009年だったと思うことが出来ます。

そこで、今日は2点の面白い実績を紹介しましょう。

あるラーメンをメインにした大衆食堂の支援を行なったのですが、ちょっとした工夫によって売上が4倍に上昇しました。

写真はビフォーアフターです。

【メニューのビフォーアフター】

【ショーウインドーのビフォーアフター】

【看板のビフォーアフター】


このような活動によって売上が通常の4倍に変化したわけです。

こんなことって、ごく当たり前に行なっている活動と思うのですが、これがナカナカできないのも事実なんですね~

それは「灯台下暗し」という諺がある通り、意外と自分の周りが見えないわけです。

ところが、他人から客観的に提案されると「いい刺激」になるわけで、それを素直に実行してみる勇気も必要なのです。

しかし、この「勇気」も意外と出せない!

それは既成概念や既得権を払拭できないという現象を起すのです。このような企業は衰退する場合が多いのも事実です。

もう1点の写真を見ていただきましょう。

【黒大豆・青大豆などの「たかが豆・されど豆」コーナーの看板】

【あわ・ひえなどの「こだわり雑穀米」コーナーの看板】

これは手作りの看板です。

ある米屋さんのリフレッシュ活動ですが、この店舗は日に日に変化していっています。つまり、意識して「一気の変化」を行なわないようにしているのです。

店舗はお客様が毎日のように来てくれます。その時に、一気に変わるよりも来た都度変化させるほうがお客様の印象は来店を促進させるきっかけになるのです。

このお店も前年比10%アップを続けています。

このように、収益を上げるとは一気に上げるよりも、コツコツと継続して上昇していくことが事業を持続させるコツといってもいいでしょう。

つまり、努力を継続させることは変化を生み出し続けるわけです。

我が事業もこのような形で変化させていくことと思えるようになりました。

経営理念や事業コンセプトを変えるのではなく、あくまでも起業時の理念を守りながら、事業拡大の要素を探り続ける。

そして、経営者としての目利きや気付きによって新たな挑戦を常に考え、意思決定とともに実行に移す。

それには勇気が必要であり、その勇気を支える強靭な信念を持続させる。

そんなことを感じることができた2009年だったのです。kom

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