太陽光発電で発電した電気全部を入居者に還元するアパート「サンエコガーデンM1」が満室御礼へ!

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サンエコ事業は太陽光発電の販売と施工から始まったわけですが、太陽光を住宅に、また太陽光を収益物件に設置してくると住宅も収益物件であるアパートも自ら創って販売してみたいと考えるものです。

太陽光という事業のスタートを考えると、当時は業界や商品を触ったこともなく、ド素人から始めた事業なのですが、その事業を進め、かつお客様の満足な顔を見てくると、サンエコとしてのコンセプトである「太陽の光でエコな生活を提案できる」商品を作ってみたいと考えるようになったのです。

そして、一昨年くらいからサンエコらしい収益物件のあるべき姿をイメージしながら、昨年5月には「サンエコガーデンM1」の建築に着手していったのです。

それがこの商品です。
新しい画像 (15)

画像はドローンで撮ったものですから、屋根に太陽光パネルが各部屋10枚分設置されていることがわかります。

そして、この10枚の太陽光パネルから発電される電気は年間約10万円。

その電気をすべて入居者に還元することがサンエコガーデンM1の最大の売りと考えたのです。

ですから、入居者の方は生活維持費である電気代が毎月安くなるわけです。

サンエコは不動産業界への新規参入者として同じ土俵で勝つことができないと考え、サンエコらしい「太陽光発電で発電した電気全部を入居者に還元したらどうなるかー」と考えて作ったこだわりのアパートです。

ですから、当初から順風に事業が確立するかも挑戦者だったのです。

そのため、以下のようなイベントも開催してみました。
完成内覧会_表

収益物件の建築・販売事業は初めてのため、どのようなプロモーションが最適なのかを検証する必要があったのです。

ですから、考えられることを確実に実行し、かつその結果において分析し検証したわけですが、そこには明らかにリスクがあったといえます。

その要素は「太陽光発電」というものの価値が理解できないということだったのです。

つまり、賃貸者にとっては支払う家賃そのものが安くなるものではないという結果しか理解できないわけです。

そのため、昨年末までは入居の契約が取れないという実態が続いたため、そこで以下のチラシを創ってみました。

チラシ_サンエコガーデン表

サンエコガーデンM1とは太陽光の光を活かしながら省エネ生活で光熱費を削減するアパートをコンセプトとしながらも、もう一つの価値として「8畳ほどの庭(ガーデン)」を設置しているのです。

その目的はペットと暮らすためのドックランとして、またはBBQやガーデンニングとして活用できるフリースペースが快適な生活を送ることができると考えたのです。

プロモーションの最後は地元苫小牧市の主要なメディアである苫小牧民報の広告誌「ココット」と使って、以下の広告を打ってみました。
ココッと_サンエコガーデンM-1

広告費にはそれなりにお金をかけましたが、その要因はあくまでも初物であること、かつ苫小牧市への初挑戦であり、しかもこの立地は決して人気の高くない苫小牧市西部地区であることがそれなりの露出をかけることの必要性を感じたのです。

すると、昨年末から約2カ月間の中で「満室」という実績になったのです。

サンエコガーデンM1はサンエコ初挑戦の収益事業でしたが、暗中模索で格闘してきた成果を出すことができたと思います。

この成果を元に、次は「サンエコガーデンM2」への挑戦を考えています。

それはサンエコらしい商品作りへのこだわりを武器にオーナー、入居者に喜んでもらえることが基本なのです。kom

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