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【KOM NEWS】

東証1部上場で首都圏を地盤とする住宅メーカー、創建ホームズは26日、東京地裁に民事再生法の適用を申請、受理された。

負債総額は5月末で338億円。東証は同社株式の上場を9月27日付で廃止する。

6月はスルガコーポレーション、7月はゼファー、8月はアーバンと相次ぐ不動産破綻劇!

( ̄□ ̄;) ひどい世の中です・・・ 
こういうニュースを聞くと。。。恐くなりますね・・・

KOMも頑張らねば。。 ヽ((◎д◎ ))ゝ

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現在、時間があるときに食品スーパーのある売り場だけを観て歩いています。

そこで、札幌圏においてチェーン展開している食品スーパーの店舗数はどれくらいあるか???

イオン、ヨーカ堂、COOP札幌、ラルズ、ダイエー、西友、東急ストア等などの企業名が出てきます。

そして札幌圏である小樽、岩見沢、千歳を含めた店舗の数を調べると、なんと「240店舗」もあるんですね。(゚Ω゚;)

これに地域店や単独の食品スーパーが+αとなるわけで、地域店が淘汰されつつある他の業界に比べると、食品系の販路はまだまだ裾野が広いと感じます。

店舗を観察している企業はすべてチェーン展開している企業でして、20近い店舗ブランドを地域別に見て歩いているのですが、非常に興味深いですね。

その理由は、

  1. 供給元であるメーカーが絶対的なシェアを獲得している
  2. 小規模な企業こそ、棚割等のチェーンオペレーションが確立されている
  3. 大手の企業は店舗ごとに温度差があり、細かい作業ができている店舗とできていない店舗が明確である
  4. 低価格品だけに偏っている店舗がある
  5. 無造作な展示や食品でありながら歯抜け状態の店舗が存在する

等など、店舗のチェーン展開を行なっているにもかかわらず、意外とバラバラであることがわかったのです。

しかも、全国展開している企業ほどバラバラという感じなんですね。

その要因には、この食材は賞味期限が短いため地場の小さな製造業者から調達している場合が多く、しかも各店舗や売り場責任者にその権限を委譲しているようなのです。

したがって、展示された商品は統一感が無く、棚割りもバラバラという感じなのです。

ところが、本社を札幌に置く企業は個々の店舗の展示商品も棚割りも統一感があるんですね。

しかも、地場の製造業者からPB(プライベートブランド)化した商品を供給されているようです。

このように、店舗を観て歩くと販売戦略が見えてくるわけです。(@_@)ノ

各企業の弱みを見つけ出し、それを補うために我が推奨する商品を導入できるのではないか?!( ̄∇+ ̄)キラン

もう少し現場を観察してみます。kom

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