スケジュールは余裕で作るよりも前倒しで考えることが基本

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スケジュールは余裕で作るよりも前倒しで考えることが基本

スケジュールを組み立てていく上での基本はできるだけ前倒しで考えることです。
つまり、間隔をあけて余裕をもつよりも前倒しで組み立てることです。

その理由は間隔で余裕をもつよりも後ろで余裕を持ったほうが柔軟な対応がしやすいからです。

また、後ろで余裕を持ったほうが次のアクションから生まれるスケジュールを作りやすくするからです。

時間は営業にとって貴重な資源です。
その資源を有効活用するためにはスケジュールをきちんと組み立てていく必要があります。

つまり、時間が営業成績を上げる資源であり、時間を効率的に使うためにスケジュールをきちんと組み立てるわけです。

尚且つ、そのスケジュール化は前倒しで考えることが基本なのです。
そして、組み立てたスケジュールの元に活動しながら、次のアクションのための戦略を考える。

それがスケジュールに組み立てられていくことが営業の行動計画となって営業成績に反映していくわけです。

この時間とスケジュール化、そして営業成績には多くの連動性をあることを認識している営業は少ないといえます。

それは時間というものが無償のサービスに思えるからです。
また、その感覚で生活しているからです。

ところが、「時は金なり」という諺がある通り、時間は有限なものだり、かつ資源であり、そしてお金だという意識を持つともっと効率的に使わないとという使命感が働きます。

その意識が営業成績に影響を与えるわけです。
だからこそ、スケジュールは余裕で作るよりも前倒しで考えることが基本なのです。kom

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