正範語録から『実績の差は責任感の差』

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正範語録から『実績の差は責任感の差』

正範語録の一つ目は「実力の差は努力の差」でした。
そして、今日は二つ目の「実績の差は責任感の差」について書いてみようと思います。

実力とは「実際に備えている能力。本当の力量」と訳され、これらの能力は努力の積み上げによって得られるものです。

では、実績とは「実際に現れた功績、または成績」と訳され、これらは個人の責任感によって得られるものと書かれています。

今日の言葉はなるほどなーと思うのです。
つまり、実績は責任感の強弱によって得られるわけです。

例えば、トップセールスになる人は誰もが実力を認め、かつその裏付けは実績に表れているわけです。
この要因は日々の努力であり、その努力は強い責任感から来るものです。

かつ、責任感と同等の言葉として使命感が働くわけです。
これらの責任感と使命感が強ければ強いほど、高い実績を維持することができ、周りから評価されることになります。

営業という職務において実績として評価される基準はノルマというやつです。
営業は常にノルマと言われる販売目標との競争です。

この販売目標を達成することは難しいことですが、この達成には2つの要素があります。
一つは景気に左右される場合であり、景気がいい場合は達成することができ、景気が悪い場合は達成できないという結果です。

もう一つは景気に左右されない場合です。
つまり、景気がよかろうと悪かろうと確実に成果を上げることです。

実績が高い人は二つ目の考え方を持っていることであり、常に成績がいい人といえます。
その要因が普段の責任感の強さであり、使命感を持ってアクションしている人といえます。

これらの強さを維持できる営業マンこそがトップセールスという評価を得ることができると思うのです。kom

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