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営業が難しいと感じる時ほどFootworkを利かせ!

当社を担当する営業マンはまだ1年生です。
昨日は久しぶりに訪問してくれたのですが、営業のむずかしさを感じているようです。

そんな彼を見ながら、自分の新入社員時代を思い出していました。
「ひどい営業マンだったんだろうな~」と思うんですね~

そして、訳のわからない毎日を過ごし、悶々としていたように思います。
つまり、売上が上がらないというジレンマと格闘しながら、自分なりに一生懸命だったのでしょう。

そんなことを思い出しながら、営業1年目は「Footworkを利かせ!」しかないと思うのです。
営業のイロハもわからないまま、仕事をこなすことはたいへんなことです。

でも、わからないからこそ実体験で覚えていくしかないわけです。
この活動が肥やしとなり、引き出しを作ってくれます。

新人の時は何がなんだかわからないままの毎日です。
そして、怒られることの毎日です。

加えて、事務処理の多さにこなすことだけで精一杯。
そんな繰り返しの毎日を過ごしていたように思います。

そんな時でも「Footwork」しかないんですね~
そして、我慢と忍耐です。

それが仕事を覚えていく道なのだ!と言い聞かせること。

そんな毎日が経験となり、自然に知識を身に付けていきます。
効率や即効性を覚えたところで知識にはなっていきません。

それよりも「footwork」を利かして走り続けること。

そんな毎日が営業のむずかしさを取り払ってくれます。
それが経験というものなのです。

新人営業マンを見ながら、応援したい気持ちを持いつつ、「努力しろ!」の背中を押すだけ。
甘い言葉や優しさは今の時期は禁物。

それよりも、「footwork」を利かせて走り続けることが今やることなのだ!と思うのです。kom

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2 件のコメント

  • いい質問ですね~
    footworkとは営業を含め新人社会人にとっては体を使って行動することと訳します。具体的にはこんなことかな~
    ・多くの取引先を訪問すること
    ・時間があればお客様のために体を使うこと
    ・荷物担ぎなどいやな仕事でも積極的に体を使って手伝うこと
    ・与えられた仕事はできるまでやりきること。ただし、わからないことは素直に聞くこと
    ・怒られることの毎日だけど怒られることにめげず、それを肥やしだと思って頑張ること
    ・間違いを素直に認め、自分の考えを改めること
    ・悩んだり困ったことがあったら、自ら素直に聞くこと
    ・同じ間違いを繰り返さないように努力すること
    ・人への恐怖感を払しょくするために多くの人に会い、話しすること
    ・自分の考えを言葉にしながら上司や先輩の言葉を聞き、議論してみること

    footworkとは体全体を動かし、仕事を体に浸み込ませることです。それにより仕事の基本を覚え、社会人としての責任を認識していきます。つまり、社会人しての基本を知るための言葉と思うのです。kom

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