営業のスキルを高める基本~その2~「イソガバマワルナ」

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営業のスキルを高める基本~その2~「イソガバマワルナ」

昨日は「急がば回れ!」というタイトルで書いたのですが、ある方から「急がば回るな」という言葉があるというメールがありました。

「急がば回るな」

この言葉を聞いて、「どういう意味だろう?!」と会社の仲間に聞いたのです。

つまり、「近道しろ!」ということなんですね~

新人営業には「それだけは言えない!」と思うのですが、「急がば回るな」とは?!と思い、グーグルを回すと「石川遼」のホームページのタイトルにあったのです。

へ~~~石川遼が「急がば回るな」か~どういうことだろう?!

「自分のホームページができるなんて夢みたいです。ホームページのタイトル“いそがば回るな!” は、マスターズへの近道はプロ転向であると考えた気持ちを表した言葉です」

石川遼の急がば回るな!はそんな思いから付けられたのです。

つまり、アマチュア時代にトーナメントで優勝した実力を磨く上ではプロになるしかない!という結論だった。

石川遼にとっては確かに「急がば回るな!」という判断が最適だったと言うことでしょう。

それがプロへの、そしてマスターズへの挑戦の近道。

しかし、その決断は15歳というアマチュアが多くのトーナメントプロを倒し、優勝したからこそ得られるものだったと思うのです。

つまり、ゴルフの基本を理解し、戦える土壌や環境を知っているからこそ挑戦できる。

だから「急がば回るな!今こそ決断の時だ」

そう思ったのでしょう。

ところが、新人営業君達は営業の基本を理解しておらず、一番難敵な「人」の対応も理解できないうちに「急がば回るな!」では無謀であり、危険なことがいっぱいなわけです。

だからこそ、「急がば回れ」

15歳の石川遼とは全く違ったレベルにあるといえるでしょう。

しかしながら、「急がば回るな」という言葉は「エっ!」という反応を示すものです。

「これってどういう意味?!」と思わず考えてしまう。。

そこには基本を知ったものの「挑戦」的な言葉であり、急がば回りながら基本をキチンと熟知すると、その逆の言葉が当てはまる。

つまり、「急がば回るな!」

このプロセスを体感できるようになると、営業は一人前ということなのでしょう。

そんな営業になることを期待したい!kom

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