営業スキルを高める基本~その1~「急がば回れ」

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営業スキルを高める基本~その1~「急がば回れ」

『急がば回れ』の意味は次の通りです。

「早く着こうと思うなら、危険な近道より遠くても安全確実な方法をとったほうが早く目的を達することができるというたとえ。」

営業スキルを上げていく原点にこの言葉があることをご存じでしょうか。

通常、近道をしようとするとその周辺や環境を知っているという条件が前提にあります。

つまり、その周辺を知っているからこそ近道になる道もわかる。

ところが、その状況を知らず近道しようとすると、時間ばかりかかって目的地に到着しない。

これが「急がば回れ」の由来なのです。

では、営業スキルを高める場合はどうでしょう。

営業の基本を知らずして近道を選ぼうとすると大きな失敗につながる。

これは私の経験からも言えることです。

つまり、営業の世界も基本を知らずして近道はない。

だから、「急がば回れ」という言葉が当てはまるのです。

しかし、人間って近道を選択してしまうんですね~

この時に自分を戒めるもう一人の自分を見つめることでしょう。

「ダメ!ダメ!近道を選ぶよりも今回は遠回りしよう」と思うこと。

その選択は「営業の基本を覚えるまでは」と自分に言い聞かせることです。

すると、営業の近道は経験とともに見えてきます。

つまり、周辺の環境を見つめる知識や自身のスキルが上がったことで的確な判断ができるようになる。

だからこそ、遠回りしたほうが見えないものが見えたり、危ないものを避けて通るようになる。

そのためにはあらゆる情報をインプットする必要があり、わからないことは聞くという素直な考えが必要でしょう。

また、勝手に判断しないことも重要です。

「まっ!いいか~」とか「これくらいなら!」と判断するときこそ「危ない!」と考え、上司や先輩に判断を仰ぎながら行動する。

これが経験の積み重ねであり、それが知識となっていくのです。

新人営業の時ほど「急がば回れ」

近道した方が得策だったという結果もあるでしょうが、それは目先の結果だけしか残らない。

苦労し努力した遠回りの行動こそ、知識となって営業スキルを上げていく。

そして、その経験は部下を持ったときや後輩ができたときに活かされていきます。

だからこそ、新人時代にたくさんの経験をすることでしょう。

「急がば回れ」

こんなわかりやすい営業スキルを高める言葉はない。kom

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