お客様に会い「自分の型」を作ろう

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昨日、札幌の夜は雪が真横に吹くほどの吹雪!!
いやぁ。。真冬の天気でしたよ

九州では桜が満開だと言うのに。。。同じ日本とは思えませんねぇ

あなたは今年はお花見しますか?

お花見で食べたい物って、なんでしょうか? コメントしてみてね

お客様に会い「自分の型」を作ろう

今週は雑誌THE21の記事より「林文子」氏のインタビューについて書いてきた。

やはり営業という職業を「楽しい」を感じる記事に出会うと、スラスラと書きたくなる。

今日はこの記事を書いて4日目であるが、今日で完結とする。

『今はたいへん不況で、「モノが売れない」と言われていますが、こうした状況では営業マンは何を大事にしたらいいのでしょう』

『営業としての自分の役割はナンなのか?を考えてみる。百年に一度という不況だからこそ、既成概念を捨てて知恵を絞って、お客様がナニを必要としているかをトコトン考えてみることでしょう。』

確かに、不況でモノが売れない!

世の中はデフレとなり、百貨店やGMSは低価格ラッシュである。

このような市場環境において、営業マンはどのように活動すべきか?!

悩んでいる営業マンは多いはずだ!

ましてや、会社からのノルマはきつく、叱咤激励の毎日であろう。

しかしながら!しかしながらだ~!

あなたの上司や同僚の営業マンには好業績を上げている営業マンがいるはずだ。

営業マン全員が「目標未達」「前年比未達」という結果であろうか?!

組織が存在する限り、この現象は皆無である。と言い切りたい!

不思議なことに、不況になればなるほど、営業マンの格差が広がるのだ。

私の経験では不況になればなるほど、売上が変わらず目標を達成できる営業と、目標未達が続く営業の格差が大きくなる。

これが営業としての「実力」である。

つまり、実力とは営業の本質を理解しているかどうかが、売れない不況の時こそ明確になる。

もっと具体的に言うならば、

目標を達成できる営業は顧客の視点に立って知恵を絞る方法を知っている。

目標未達の営業は、会社や組織、市場のせいにし、言い訳が始まる」のだ。

つまり、不況不況と愚痴を言うよりも、空元気でも明るくお客様の立場になって前向きに考える営業ほど、お客様に好かれる。

林氏の最後のコメントを書き写してみる。

『たくさんの方に出会って、たくさんの失敗を経験することは、ビジネスパーソンとして、また人として自分を成長させる最高のチャンスです。』

『たとえ人と関係を築くのが苦手でも、たくさんの人と出会っていけば、人に向き合う際の自分の「型」ができてきます。』

『その型があれば、どんな相手に対しても心の中では同じスタンスで接することができる』

『その経験は、必ずあなたの財産になります。』

これはまさしく、理論ではない実践から生まれた営業マンとしての心得である。

たくさんの人との出会いから、自分自身を磨き、型を作る。その型を持って同じスタンスで接することが、営業マンとしての財産になる。

さすがに「トップセールス」の言葉は心に染みる。kom

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