営業は人生に役立つ最高の仕事なのだ!

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女優藤原紀香(37)とタレント陣内智則(35)がすでに兵庫県内の役所に離婚届を提出していたことが23日、分かった。2人は07年2月に結婚した。

Σ(T□T)あららぁ。。

せっかくの異色のカップル。。話題にもなりましたよねぇ。。

さぁ陣内さん! この苦い経験を自分のネタとして売り込む事ができるのか!?
ブラックなネタを期待したいとこです

営業は人生に役立つ最高の仕事なのだ!

THE21という雑誌の4月号には、「営業は人生に役立つ最高の仕事なのだ!」と題した記事が掲載されていた。

『不況はお客様のことを考える絶好の機会』とのこと。

この記事は「林文子」氏のインタビューである。

林文子氏は松下電器に入社後、HONDAの販売店でトップセールスとなり、その後BMWの支店長などを経て、88年にはフォルクスワーゲン東京の代表取締役となった。

05年にはダイエーの代表取締役会長兼CEOとなり、現在は東京日産自動車販売㈱代表取締役社長として活躍されている。

この経歴を見て思い出すのが、昨年NHKで放映した「トップセールス」というドラマだ。

私のブログでもこのドラマについて書いた記憶がある。

北海道旭川市出身の作家が書いたドラマであったが、ブログで書いた言葉には

「営業経験が無ければ書けない言葉がたくさんあり、しかも女性作家が書いたことが不思議に感じた」と書いた記憶がある。

それほどに、この「トップセールス」という番組が営業マンにとって勉強になるドラマだったのだ。

しかしながら、THE21の記事を読んで納得することが出来た。

つまり、ドラマ「トップセールス」は「林文子」氏の自伝だったということである。

小見出しには以下のメッセージがある。

『31歳で車のセールスを始め、翌月にはトップに。それ以降、数々の営業記録をうち立ててきた林文子氏。
さぞや苦労があったと思いきや、林社長は「営業ほど楽しい仕事は無いですよ」と笑顔で繰り返す。
「伝説の営業ウーマン」に今こそ必要な営業術を伺う。』

今や、営業ウーマンやセールスレディが多くなったが、林氏が自動車の営業に転じたのが31歳であり、1977年である。

この当時は営業といえば男性の仕事であり、女性の営業マンは生命保険くらいなものである。

ましてや、自動車という高額な商品は女性が取り扱うという文化が存在していなかった。

その理由は営業という職業の難しさである。

営業とは端的に言うと、「モノを売る」仕事である。

そこには「ノルマ」という恐さを感じさせる販売目標があり、それを達成するには「人と接する」ことが大前提の仕事であるからだ。

営業が苦手に感じる要因には、この2点が必ずと言っていいほど挙げられる。

つまり、「ノルマへの恐怖」と「人への恐怖」

これの2つの恐怖が、過去も現在も営業という職業が嫌われる要因である。

したがって、この当時は女性には過酷な仕事であるというイメージがあった。

営業は男性でさえ辛い職業であり、この2つの恐怖に挑戦し成果を出し続けることは過酷と言ってもいいだろう。

しかしながら、「恐怖」と「過酷」という言葉を払拭し、営業の楽しさを覚えることが出来たなら、これほど楽しい仕事はない!と林氏は語っているのだ。

この言葉を言い切れることは営業という職業を体感し、営業という職業を楽しみ、実績を積み上げなければ語れない言葉でもある。

それがドラマ「トップセールス」の役者の台詞に数多く出ていたことが、作家の凄さを感じたのだが、それはすべて「林文子」氏の言葉だったということである。

それにしても、営業の基本をわかりやすく書いているTHE21の記事であった。kom

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