営業活動の本質を見直すことでモノは売れる!

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あの小室哲哉氏が・・・ 逮捕されてしまいましたね・・・

同じ小室の性を持つ者として・・・ニュースで小室小室と言われると耳が痛いです

本題でーす

営業は製品やサービスを売ることが仕事ですね。

でも、売らなければならない製品やサービスはあくまでも「武器」なのです。

あなたは武器という考え方って、わかりますかね~

武器である製品やサービスには製品コンセプト、製品の機能、価格、数量など、お客様に説明するべきものがたくさんあるわけです。

ですから、これらを説明することが営業の仕事と考えていませんか~

確かに、これらを説明することは営業の仕事ですが、これらは最低限の仕事と考えることですね。

『最低限!』なのですよ~

何故なら、これらの説明はお客様にとってカタログや説明書を見ればわかることだからです。

だからこそ、営業という職務が存在しているということを営業マンは認識することですね。

であるなら、武器である製品やサービスをお客様に買ってもらうために、営業は何をするべきなのでしょ~~~

例えば、「製品やサービスを買うことによるお客様の効用や効能」はお客様のメリットであり、アドバンテージになることですね。

10万円の商品は10万円という商品価値があったとしても、お客様は商品価値に付加された生活における効用や効能が購入の意思決定になるわけです。

その肝となる提案が『ライフスタイルの変化であり、生活の利便性向上』なのです。

この製品を買うことにより、

  1. スピードが上がる
  2. 効率が良くなる
  3. 収益が上がる
  4. コストが減少する
  5. エンドユーザーの満足度が向上する
  6. 生活が楽しくなる
  7. コミュニケーションが円滑になる
  8. 現在の問題点を解決してくれる
  9. 整理整頓してくれる
  10. 10.費用対効果が高い

などの提案が、購入の意思決定を急がせるわけです。つまり、「Get!」の確率は高まるわけです。

これが本来の営業の仕事なのです。

営業は「買ってもらっていくら!」であり、「買って欲しい!」と動き回るのですが、これらはあくまでも「結果」であり、売れた!という結果を導くためのプロセス活動が営業本来の仕事だということを認識することです。kom

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