営業マンの条件10カ条~メモ魔になる2~

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ブログパーツとやらを、いくつか添付してみたんですけど・・・

なんだか、ちゃんと動いてるのか不安です・・・ 動いてないような気がしますが・・・=ω=;;

「なかのひと」ってプログラムがどうもうまく動いてないような・・・

誰か詳しい人いたら教えてもらえませんかね?(-“-;A

さて本題~ 

では、前回の続きからメモ魔になる、その2「2冊の手帳」を書いていきましょう。

営業であるならば、「手帳」は必須道具ですね。その際に使われる手帳は、自社から斡旋されるものを使うはずです。

配布される際、営業は必ず複数をもらうことですね。^-^b

複数とは2冊以上であり、年間の使用量を考えて4冊以上かもしれません。

では、2冊の手帳はどのように使うのでしょうか?!

私は手帳カバーを使い、2冊を同時に挟めるように工夫しました。( ̄▽ ̄)

その理由は、1冊は社内用に、もう1冊は顧客との営業用にしたのです。

つまり、社内用は営業会議などの社内情報にまとめるようにし、営業用は顧客との取引メモにしたのです。

そうすると、営業活動する際に社内の情報を見ながら、顧客との商談ができるわけです。

また、商談メモも同時に出来るんですね。

顧客との商談において、ある程度のスピード対応がしやすいわけです。( ̄∇ ̄+)b

ある営業は、社内情報は別冊の大きなノートに書いていたり、ある営業は同じ手帳に社内情報も顧客情報も混在して書いていたりしました。

これでは、前者の場合は情報を探すのに時間がかかり、顧客の目の前で大きなノートを開示しなければならないわけです。

また、後者はどこに的確な情報があるかを探さなければならず、スピード対応できない可能性が高いのです。(´Д`;)

ですから、メモ魔になるためにも確実に情報提供するためにも、手帳を工夫することで商談をスムーズに行なうことができるのです。

特に顧客情報を正確にメモし、それを確実に遂行させるには、顧客情報は分けて整理し、会社に戻ってからメモにしたがって次の商談の準備をすればいいんですね。

そうすると、忘れ物が少なく、依頼事項に対して的確に処理することが出来るのです。

メモ魔になるためには、手帳の使い方を工夫することが一つの解決策だったと思うのです。ヾ(*~▽~)ノkom

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