営業スキルを高める基本~その3~「ショートカットを考えるな!」

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営業スキルを高める基本~その3~「ショートカットを考えるな!」

営業スキルを高める基本と題してシリーズで書いています。今日は「ショートカットを考えるな!」です。

「ショートカット」とは「近道」のことです。

人間はどうしても近道を選択してしまいます。

例えば、ゴルフではショートカットできるコースがあり、下手くそなアマチュアでもその道を選択する場合が多い。

ところが、ショートカットできるコースほど「落とし穴」があるわけです。

たまたまうまくショートカットできたとしても、ある時はその落とし穴にはまり大叩きをしてしまうんですね~

この時にどう思うか!

「やっぱりコースなりに行けば良かった!」と後悔します。

慣れたコースでも多少腕が上がったとしても、ショートカットにはリスクが伴うということです。

ところが、シングルの人ほどショートカットの選択をしないんですね~

それはリスクが高いことを知っているからであり、自分の腕前とコース設定を物差しで測り、最適は判断をするからです。

つまり、すべての条件が整っていない限り、高いリスクは選択しない。

このゴルフの例は営業の世界にも当てはめることができます。

すべての条件やその環境を熟知しなければショートカットを選択してはいけない。

つまり、リスクを回避しながら目的を達成することが営業の世界です。

また、リスクを回避するためには同じような事例を経験することで的確な判断ができるんですね~

例えば、時間の短縮とリスクの高低を比較した上で、今回は時間の短縮を選択する。

この場合は、時間の短縮よりもリスクのほうが低いと判断できたからです。

このように、営業の世界ではショートカットすべきかどうか?!という選択が求められるときがあるのですが、その時は自分の判断ではなく先輩や上司と相談することも一つの選択肢でしょう。

特に、自分自身が迷う判断であれば尚更です。

迷ったときほどショートカットしない!または上司や先輩に相談することです。

例えば、目標を達成することができなかった理由は「あそこでショートカットしておけば良かった!」と考えることもあるはずです。

しかしながら、そこには「大きな落とし穴」があったかもしれないのです。

であるなら、確実性の高いものを選択したほうが多少遠回りしたとしても、ショートカット以上の経験を積むことができたはずです。

それが営業スキルとして身についていき、いつかは正確にショートカットできるようになります。

それが経験であり、スキルアップであり、リーダーシップとなり、マネジメントスキルとして変化していくんですね~

それを覚えていく上でも、新人時代はショートカットしない!

これが営業の鉄則だと思うのです。kom

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