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『営業現場は戦場である』だからこそ面白い!

久しぶりに「営業のツボ」をテーマに書きたくなりました。

その理由は最近、営業最前線で戦う機会が多くなっているからです。

昨日も不動産業界へアタック!

商談は面白いもので、そこから得られる情報が新鮮なんですね~

そんなことから「営業のツボ」を書いてきました。

売れない市場だからこそ、営業力が求められる。

しかし、営業マンを叱咤激励したところで売上が上がらないのが現実!

これが企業経営者や管理者の悩みであろう。

営業という職業は売上を上げることが仕事であり、お客様から受注または契約をいただくこと。

そのため、一定のノルマが課せられ、そのノルマを達成するために活動する。

その活動する営業現場が今や『戦場の毎日』である。

『営業現場は戦場である』

という言葉は前職のときから良く話したことである。

営業は市場や顧客、競合他社、取引先などあらゆるステイクホルダーとの競争関係にあり、ハタマタ自社の仲間たちもある意味競争となるライバルである。

その中で生き抜くには戦うという姿勢が求められる。

また、ノルマを達成するには貪欲な目標意識が必要であり、そのために綿密な計画が求められる。

つまり、勝つための仕組みを考え、それをやりぬく強い精神力があってこそ、戦場で勝つことができる。

言葉で言い表すことは簡単なことであるが、これは営業経験によって蓄積された勝つための考え方である。

現在の厳しい市場環境において、営業はどのような意識で活動しているであろう。

キチンと目的や目標を持って活動しているであろうか?!

例えば、今日訪問予定のお客様の数、売上金額の設定、予定していた顧客への訪問、忘れ物をせず約束したことの実行など、やるべきことが必ずある。

それを確実にこなすことも、戦場との戦いなのだ。

つまり、計画したことを確実に実行できないことが営業最前線であり、一歩外に出ると何が起こるかわからないのも現実。

しかしながら、今日決めたことを確実にこなすことを優先できる営業が勝つことができる営業である。

計画したことを確実に実行し、それをやり抜く営業になって欲しい。

『営業現場は戦場である』

この言葉を理解できる営業こそ、営業現場が面白いと思えるはずだ!kom

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