商売の本道~その4~

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あのマイケルジャクソンさんが亡くなって数日立ちましたが、彼の遺書がみつかったとか?

資産を寄付するとか書かれていたようですよ!! その遺産。 負債額を除いても日本円で230億円もあるとか

さすがですね

私なんてお財布に230円しか入ってない時すらあるのに・・・この差はいったい。。

へんだなぁ。。俺だってムーンウォークくらいできますよ?(笑

商売の本道~その4~

昨日に引き続き、松下幸之助氏の経営哲学を勉強しょう。

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商売の本道というものは変わらないと幸之助は言う。
熱心にその商売に身を入れるうちに、自然に道は開けてくる。
知らず知らずに上達したということが、本当にその道の悟りを得たことになるという。
幸之助は人情の機微をわきまえた人間でなければ、立派な仕事はできないと考えていた。
塩の辛さ、砂糖の甘さは学問でどれだけ教えられても理解できない。が、舐めてみるとすぐわかる。

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「熱心にその商売に身を入れるうちに、自然に道は開けてくる」

短い一説であるが、これが難しいと悩んでいる営業マンが多い。

つまり、「熱心に」という言葉が様々な要素を含んでいるのだ。

営業マンとしての基本を熟知した上で、

目標に対して貪欲になること
問題意識を持つこと
行動力を持続させること
お客様の立場に立って考えること
商品を覚える

等など、たくさんの知識を蓄積するということであろう。

そして、人情の機微をわきまえた人間とは?!

これは幸之助氏だからこそ、言える言葉であろうが、人として最低のルールや情感を真摯に受け止め行なうことと捉えたい。

したがって、考えることも大切なことであるが、たくさんの経験、自らが体感することで商売の本道を身につけていく必要があると説いている。

理屈でわかっていても、アナログ的な要素は営業には必要で、それは経験によって培われる。また、経験は広く深く、多くの自らの体感が商売の本道を見つける要素なのだ。kom

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