1円を馬鹿にする営業は1円に泣く

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【ワシントン及川正也】米大統領選は4日、投開票された。米メディアの集計によると、民主党候補バラク・オバマ上院議員(47)が激戦の中西部オハイオ州や南部バージニア、フロリダ両州などを制し、獲得選挙人数を過半数(270)を大きく上回る333として勝利した。民主党は8年ぶりに政権の座に返り咲く。共和党候補ジョン・マケイン上院議員(72)は地元集会で「長い旅だった。オバマ氏を祝福する」と敗北を認めた。

との、こと。 

”Yes we can!” “change”という言葉は、我が事業にも言えること!と感じましたね。
世界へのメッセージとなったことでしょう!オバマ氏の骨太の戦略が楽しみです!期待したいですね。

おめでとうございます!!

営業はある期間における販売目標を達成することを求められます。これが営業としての使命ですね。

この使命を達成する上で、大切な考え方が「1円の積み重ね」なのです。

自動車や家電のように高額商品を販売している営業もいれば、食材などの日用品を販売している営業もいますが、

共通して言えることは、「1円を大切にする」考え方なのです。

とかく、高額商品を販売している営業は「大物思考」になりがちです。

つまり、高額商品や大きな物件、一括商談などを追い求める場合があるわけです。

したがって、少額商品や小さな物件、細かい依頼ごとを軽視したりしますが、これが後で泣きを見るのです。

つまり、少額商品や細かい依頼ごとに対してコマメにチェックし対応することが、高額商品の営業活動でも効果をもたらすのです。

営業は顧客との信頼関係から成り立ちます。顧客は細かいことまで支援してくれる営業を支持します。

ですから、少額商品でも小さな物件でも親切丁寧に、「1円の重さ」を感じて営業活動を行なうということでしょう。

この活動は「必ず」と言ってもいいでしょうが、大きな物件や商談に結びつきます。

「あの営業マンのために!」
「前回のお世話になったお礼に!」

といった顧客との信頼関係は、多少他社よりも価格が高かろうと、若干納期が遅かろうとそれらのハードルを低くさせてくれるのです。

つまり、営業よりも顧客のほうが「1円の重さ」を認識しているわけです。

長年の営業生活の中で、この言葉は私の原点かもしれません。また、上司や先輩からよく言われた言葉でもありました。

『1円を馬鹿にする営業は1円に泣く』

販売目標の達成は1円からの積み重ねであり、細かい商品をフォローする活動が営業活動の原点であるのです。

また、無料でも丁寧に仕事をすることも、『1円を馬鹿にする営業は1円に泣く』につながりますね。

つまり、お客様に「貢献」することで、何らかのつながりと信用・信頼が生まれ、本来のビジネスとして成立するからです。

『1円を馬鹿にしちゃいけませんよ~~~』kom

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