センターピンを狙え!

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北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧(21)=国士大4年=がプロ格闘家に転向することが29日、分かった。
恩師である斉藤仁・全日本男子監督が明らかにした。
来月3日に大阪市で開かれる後援会の祝賀会で転向を表明し、大学卒業後の来春にもプロ格闘技の試合に出場する見込みだ。

だ!そうです!

いやぁー彼の北京オリンピックでの活躍は今でも目に焼き付いてますよね!?
彼の眼光、根性! これは只者ではないなってのがビシビシと感じていたわけですが、ついに格闘技へと!!

たのしみですね~

さて、本題!

マーケティング理論に「ターゲティング」という言葉があります。

「ターゲティング」とは言葉の通り「顧客ターゲットは誰か?またはどこか?!」を見つけ出すことなんです。

つまり、営業活動を行なう中である製品をどこの誰に買っていただくかを推測・仮説を立てることが、効率的な営業活動の指針になるわけです。d(^-^)

しかしながら、戦略上において「ここがターゲット顧客だ~」と決めたとしても、実際に営業活動された場合、必ずしもターゲットではない!という結果が返ってくる場合があります。

いくら優秀なマーケターでも、いくら実績のある企画者であったとしても、「ターゲットを間違った~」ということはよくあることです。

このような場合、誰しも評論家のように「そ~ら、見たことか~」とか「そんなのムリだよ~」という言葉が聞こえたりしますが、ビジネスとはそんなものなのです。

このような言葉はビジネスを知らない人がいうことなのですね。

では、ターゲティングは必要ないのか?!ということになりますが、

ターゲティングこそ、ビジネスを成立させる上で重要なことなのです。

つまり、ある新製品の発売当初はあるターゲットに絞るべきですが、「どうも違うようだ!」という結果に対して、次の行動を考えるわけですね。

「じゃ!営業活動の結果分析より、この製品のターゲットはどこだ~」と議論し、ある仮説を立てるわけです。

「よ~し、この仮説ターゲットに絞って営業しよう」

この繰り返しを行なっていくと、本当のターゲットが見えてくるわけです。

それが今日のテーマである「センターピンを狙え!なのです。」←(これはエースを狙え!か^^;)

昨日の記事事例を参考にしていただくと、最初のターゲット顧客は「高級ホテル」だった!わけです。

ところが実際の営業活動を行なうと、「高級ホテルでも攻めるべきホテルは『北海道の食材にこだわったホテル』だった」わけです。

これが、「センターピン」だった!

製品を売ろうとすると、顧客量を増やし営業活動することは当たり前ですが、それらの顧客との接点においてどのような情報を引き出し、それらの情報から「センターピンを探し出す」ことが営業のツボと言ってもいいでしょう。

結果的に、ただ「売れないですね~」では営業マンとはいえないのです。

厳しいかな~kom

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