妥当点を見出すことは顧客の参画を導き出す

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弊社は北海道活性化センターTACTICSとの事業の連携を図っています。
そこで昨日から、「NPO法人北海道活性化センターTACTICS」主催する
北海道エグゼクティブ・セミナー」のご案内をさせていただいています。

今回のセミナーは
山一證券最後の社長として知られる野澤正平氏、
地元北海道を代表する企業ニトリの似鳥昭雄氏、
ライブドア元社長の平松庚三氏、
著書「バカ社長論」を書いたエース会計事務所所長山田咲道氏
ソニー前会長の出井伸之氏。
5名の著名な方々を迎えたセミナーです。

タイトルは「企業経営の第一人者から学ぶ経営力・成長力向上のためのヒント」と題して、
北海道を活性化させるセミナーです。

受講料は無料、定員は各200名ですので早めに申込いただきたいと思います。

お申込したい方はこちらまで

本題でーす^^

企画を立て、交渉し、コミュニケーションを強化する。

先週は営業のツボ応用編のスタートとして、「企画力」「交渉力」「コミュニケーション」を書きました。

これらのスキルは前述したように必ず連動されるものなのですね。

つまり、商談をスムーズに行ない、相互のベクトルを合わせるためのスキルなわけです。

先週、こんなことがありました。

商談時間は4時間!ミッチリ年末年始の作戦会議を行なったわけです。

その際に準備したものは「年末年始の販売戦略」、つまり企画を起こし、相互のベクトルを合わせるための交渉(商談)を行なったわけです。

戦略及び企画は私が最適なモノとして練り上げたわけですが、でも顧客にとってはどうなのか?!

基本コンセプトは相互が納得できたとしても、各論に入ると様々な問題点が出てくるわけです。

例えば、企画にかかる費用(販促費)が多過ぎる。つまり、お金が無い!

また、販売計画に対して商品調達をどこまで行なうか?!

企画はやってみないとわからないわけですから、大きなリスクを背負うわけにはいきませんね。

そのような議論の中で、最適な企画を再度顧客と練り上げていく!わけです。

これはお互いに真剣ですね。この際にナニが機能するか?!

顧客とベクトルを合わせるために議論することにより、ある妥当点を見出すことは相互のコミュニケーションが機能させるわけです。

また、顧客企業の「やる気」「真剣さ」「モチベーション」「危機感」「ある覚悟」みたいなものが構築できるのですね。

つまり、顧客の参画意識がより一層高くなるわけです。

企画は企画そのものが重要なのですが、経営者のやる気やモチベーションを高めることが企画を成功させるコツなのです。

この企画が当たるかはやってみなければわかりませんが、でも相互の納得の商談であったことは間違いありません。

ある事例を元に「企画力」「交渉力」「コミュニケーション力」を連動させてみましたが、これらはビジネスを成功させる最大の要因「人を動かす」ためのスキルなのです。kom

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