営業のツボ ~応用編の概観~

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女子高生(18)が宝くじで13億円の当せん金を獲得したそうです!

と、言っても英国のお話で、「ユーロミリオンズ」という欧州の宝くじに当せんしたのは、イングランド北部のカンブリア出身のイアンテ・フラガーさんだそうです。

こんなに名前とか出ちゃって彼女の人生は大丈夫なのでしょうかね^^;

今日から「営業のツボ」応用編を書いていこうと思います。

現在の成熟市場で営業マンが勝ち抜いていくには、営業の基本を身に付けただけではある程度の成績しか出すことができません!と言ってもいいでしょう。

営業の基本はごく当たり前のことであり、ある一定の実績を出せたとしてもトップセールスまで実績を上げていくことは並大抵の努力では成し得ないわけです。

そのためには「経験」による「実績」を積み上げていくことなのです。

ビジネス書を読んだとしても、理論を人よりも勉強したとしても、実践で役に立つかというと必ずしもそうではない!わけです。((゚m゚;)

ビジネス本やマーケティング理論はある問題に対する解決策の道筋を教えてくれる道具になるかもしれませんが、実践において問題解決してくれるものは「己」、つまり「経験による知恵」しかないと言ってもいいでしょう。

つまり、経験における失敗と成功の繰り返しが「糧」となって、応用力を身に付けさせ、臨機応変な対応力が自然な形で体に染み付いていくわけです。( ̄▽ ̄b

特に、現在の市場は競争が激しく、需要を喚起させるスキルが営業には必要なんですね。

それが市場に対する他社との差別化であり、営業マンの付加価値となるわけです。

「この営業マン、出来るな!」と思わせるスキルとは何か?!

これが「営業のツボ~応用編~」を書き続ける目的です。

営業マンは、端的に言うと「モノを売っていくら?!」で評価され、「あなたの営業力の価値を測られる」という仕事です。

ですが、営業マンはそれだけでいいのでしょうか。

やはり、人間には向上心があり、人生や仕事に対する夢やビジョンを描きますよね。

トップセールスになりたい!
マネジメントをやってみたい!
他社に勝ちたい!
もっと大きな仕事をやってみたい!

と思うはずです。であるなら、まずは営業の基本を身に付け、応用技術を熟知していくことでしょう。

そのヒントとなる応用スキルを次回から書いていこうと思います。

上手く書けますか!?

書き手が心配していますが、がんばってみます。kom

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