営業マンの条件10カ条~愛する~

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さて本題!

「愛する」いい言葉ですね!

この年齢になると、使わない言葉になりましたが、でも仕事になるとよく使う言葉なのです。

「愛する」とは恋愛感情においてよく使うものですが、ビジネス上でもこの言葉は重要な意味を持ちます。

  • 会社を愛する
  • 商品を愛する
  • 顧客を愛する

こんなふうに書くと、より一層素敵なことばに感じますね。^^b

つまり、営業マンの条件には「愛する」というスキルが必要不可欠なんですね。

特に「売り込む商品に惚れる」ということが「愛する」に通じるものなのです。(‐^▽^‐)

営業マン自身が売るべき商品、お客様に買ってもらいたい商品を愛さないと、説得もできずお客様の納得も得られないのです。

したがって、「顧客の満足度は得られない!」ということになるのです。d( ̄∇ ̄+)

逆に言うならば、「愛されていない商品を売ることは詐欺行為と思う」のです。( ̄∩ ̄#

顧客との関係は一元ではありません。顧客側はその選択があるかもしれませんが、買っていただく側はあくまでも「大切なお客様」なのです。

そして、「またいらしてくださいね~」と念ずるわけです。

これが商売であり、ビジネスを継続させる原理原則と言えるでしょう。(*゚ー゚*)

そのためには、「自社を愛する」「商品を愛する」「顧客を愛する」という意識がビジネスの基本として存在するわけです。

つまり、自社と顧客を繋ぎ続ける手段は商品であり、サービスなのです。そこに介在するのが「営業マン」なんですね。

ですから、営業マンは愛するお客様に自社の良さを伝えながら、自社の商品やサービスの良さも伝えるわけです。

これらが連鎖された安心感や信頼感が営業マンのスキルであり、お客様は「あの営業マンから買ってあげよう」という気持ちになるんです。

「愛する」

プライベートではもう使うことの無い言葉ですが、仕事では心を込めて使ってしまう美しい言葉なのです。kom

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