営業マンの条件10カ条~描く~

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風邪が流行っているようですが、あなたは大丈夫ですか?@@;;

扁桃腺が腫れて、風邪だと思って放置すると手術・・・ なんてケースもあるようですよ。。

帰ったら手洗い、うがいを欠かさずに行いましょう^^b

さて、本題です。

描く」とはどういうことでしょうね~

「営業マンの条件10カ条」において「メモ魔になる」という説明をしましたが、「メモ魔」は営業マンの備忘録として書くということなのです。

そこで、「描く」とはお客様へ説明する場合、紙に書いて見せるためのスキルなのです。

営業マンの販売ツールにはカタログや販売資料など、お客様に提示できるものが販売助成物としてありますね。

でも、これだけでお客様は納得や満足を得て、契約に結びつくでしょうか?!( ̄ー ̄;)

契約に至るまでには初めての出会いからアプローチ、そしてクロージングというプロセスを経るものです。

特に高額な商品であるなら、3回ないしは5回と足を運ばなければなりません。

そのプロセスにおいてお客様のニーズが見えてくるわけで、クロージングまで持っていくにはある種、あの手この手で説得していかなければならないわけです。

その時に、営業マン自らが考えたノウハウや効用を描いて提供するということなのです。

営業マンだからと言って、言葉だけで語ってもお客様の記憶にはあまり残らないことが多く、描いたものを提示し検討してもらうことが効果的なのです。

ましてや、既成の販売助成物だけではなく、営業マン自らが描いた説得資料はお客様にとって「重さ」が違うのです。

同様に、営業マンも自ら知恵を絞って書き上げた資料ほど、営業トークもスムーズになり説得力を増すのです。

したがって、お客様の満足度は向上するということなのです。

今ではパソコンが営業ツールですから、パソコンで書き上げたものを「お客様のため」に提供する。また、手書きは今や味なものです。

書いて見せ、見せて話す。その反応こそ、顧客ニーズなのです

このような機会を多く体験することにより、営業トークが上手くなるのです。

一つの工夫が販売効率を上げるコツといえるでしょう。kom

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