売上が上がらないと悩んだら・・・五感すべてから感動せよ

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五感とは「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」であり、これら五感を研ぎ澄まし、あらゆる事象に対して感動する心を持つことである。

その理由はマーケティングを行なう上で情報がたいへん重要であり、その情報収集力は感動する心から得られるからである。

また、感動する裏付けは好奇心にあり、好奇心が高ければ高いほど感動することができ、同時に情報を自動的に脳みそにインプットできる。

そのため、五感すべてから感動することである。

ケーススタディより、感動する心を検証すると以下の通りである。

金森ホールに入った瞬間に、「バキバキ~!ギラギラ~!」という稲妻が光った。『ココだ~~~~~!!! 会場は金森ホールだ~~~!』その上で、以下の言葉が連鎖する。

『あの会場だったら、お客様に喜んでもらえる!』

『取引先も、遠いという印象を払拭し、お客様を呼ぼうという気になるはずだ!』

『であるなら、スンバらしい会場を作ろう!』

『会場というよりも、金森ホールはクリスマスのステージだ~』

『なるほど~、会場というよりも「ステージ」、「舞台」にしよう~』

金森ホールというイベント会場の出会いと五感から得られた感動は、金森ホールという会場とクリスマスというイベントを連動させ、そこに感動を覚えた4人はイベント会場からクリスマス・パーティのステージ作りをイメージさせたことになる。

それくらいに衝撃的な金森ホールという会場との出会いだったわけだが、その衝撃は感動というものへ変わり、そしてイベントを成功させようというモチベーションまでつながっている。

同様に、普段の営業活動においてもこのような感動する場面は多々あり、そこに気が付くか、または気が付かないかが営業スキルに連動する。

また、プライベートにおいても新たな情報を記憶する際に感動する心を持つことであり、その情報が潜在的に脳みそに記憶され、全く違った場面においてその潜在化された記録を顕在化させることができる。

それは五感から得られた感動した心によって記憶されたものである。

マーケティングによる買ってもらえる仕組みを創り上げていくためには、これら五感から感動した事象をその仕組みに活かすことである。

それらはビジネス上において関連せずとも脳みそに記憶されていることで仕組みを作る際に役立つことができる。

そのためには、五感すべてから感動する心を養っておくことである。

同様に、アンテナを高くし、日々の活動において情報に対して敏感になることである。

五感すべてから感動することはマーケティング思考と営業力を磨く上で重要なスキルであり、それは営業以外のあらゆる仕事や生き方においても求められるものである。

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