売上が上がらないと悩んだら・・・蓄積してきたすべての経験を活かせ!

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買ってもらえる仕組みを作るうえでは、蓄積してきたすべての経験を活かすことである。

「経験に勝るものなし!」と言われる通り、経験したこと、かつ成功体験から得られた情報は有効活用することができ、しかも応用することで新しい知識や知恵を生むことができる。

また、「三人寄れば文殊の知恵」の諺の通り、チームメンバーの引き出しに蓄積された経験は新たな企画に活かすことができる、

ケーススタディから経験を活かした情報や判断は以下のものがある。

「コンセプトが決まらなければ、何も始まらないぞ~」とは、箱館物語の経験にある。

「年末商戦」「ボーナス商戦」というよりも、「クリスマス」をコンセプトにするほうが会社のブランドにもマッチしそうだ!もマンネリしたイベントから脱却しようと考えた。

「箱館物語」同様、「函館といえば五島軒は顧客の満足度が高いという経験則。

「会場を盛り上げるためには、売り手側全員がクリスマスをテーマにした正装をすることでお客様に喜んでいただけるはずです」も箱館物語からの発想。

「そうだな~サンタのおじさんがいるな~。よ~し、札幌から応援に来る商品部長のSさんに頼も~。あの人なら、打ってつけだ~!」はあらゆる情報から最適人材を選んだ。

これらのアイデアと判断はチームメンバーすべての経験から得られた情報であり、それらの情報が知識となってスピーディにアイデアを引き出し、正確な判断が行われ、企画内容を充実させている。

また、「蝶ネクタイに紺ブレ」の事例の通り、すべてのネットワークを利用した情報は企画に付加価値を与え、企画内容のクオリティをさらに高めることができた。

これらも経験による知恵の創出である。

このように、経験によって蓄積された情報は脳みそに記録されたものであるため、顕在化された記憶ではなく、常に潜在化されたものである。

その上で企画について議論していくと、潜在化された記録が顕在化され、知識や知恵となって表現される。

また、議論を繰り返していくことでジャストアイデア的な発想が生まれ、その都度的確に判断できることは経験から得られる情報による知識である。

そのため、蓄積してきた経験を活かすために議論を重ねることが重要であり、前項の「考えながら行動する」ことに連動させることで気付きを起こし、新たな問題を発見させることができる。

その繰り返しが企画内容を充実させていく。

箱館物語を含めた2つのイベントは大きな企画であるため、打ち合わせを何度も行なったが、目的が明らかな打ち合わせを納得できるまで繰り返していくことが経験を掘り起こし、尚且つその打合せがマーケティング思考を磨くことになる。

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