売上が上がらないと悩んだら・・・考えながら行動し、行動しながら考えろ!

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

マーケティングを展開するうえで重要なことは、「買ってもらえる仕組みを作るために考える」という意識である。

同義語の「販売」であれば、あるモノが売ればいいわけだが、マーケティングは買ってもらえる仕組みを作るという前段となるプロセスがあり、そのプロセスを創り上げるためにはまずその仕組みを実現するために「考える」という意識を機能させることである。

「箱館物語」や「函館・金森・クリスマス」の2つのイベントは普段のルート営業を行ないながら、テーマや企画を起こし、演出を考え、手作りの装飾を作り、そして取引先のモチベーションを高めていった。

これらの活動はすべて考えながら行動し、行動しながら考えるという繰り返しを行なうことでアイデアが生まれ、それを形にすることで最高のステージが提供できた。

では、「函館・金森・クリスマス」から考え出したアイデアを列挙してみる。

「クリスマス」と「函館」をイメージする場所はないだろうか~
『ただの「クリスマスフェア」じゃ、面白くも可笑しくもない!こんな素晴らしい会場と当社ブランド、そして函館をイメージさせるタイトルを考えろ!』
本物の「クリスマスツリー」はないのかなぁ~
4人の営業マンが考え出した成功への最強な準備物とは「蝶ネクタイに紺ブレ」
『我が営業所で本当のクリスマス・パーティをしませんか~』

これらのアイデアはテーマに基づいた一貫した思考から導き出されたものであり、それは「取引先や招待客に最高のステージを提供しよう」という目的のもとにアイデアが生まれた。

営業4人はその目的のもとに考え出し、その一つ一つのアイデアを連鎖させていくことで最高のステージが最高の買ってもらえる仕組みに変化していくことを箱館物語から学び、そのうえで更なる最高のステージを創ろうと考えたわけだ。

このように、マーケティング思考へ導くためには「買ってもらうための仕組み」を組織やチームで考えることであり、そのためにあらゆるネットワークを活かすことである。

また、その「考える」という意識は営業活動を行ないながら考えるという意識を働かすことで新たなアイデアを創出できる。

その理由は人間の脳みそが関連する思考と行動を繰り返すことで新しい情報を収集し、尚且つ情報を吸収する機能を持っているからだ。

そのため、営業は考えながら行動し、行動しながら考える意識を持ち続ける限り、感性を高め、脳みそを刺激させる。

その結果が新たなアイデアが生み出す連続性となり、マーケティング思考の営業へ進化する大きなスキルになる。

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です