売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【函館・金森物語 その8】

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T君から早速、相談があった。

「会場を盛り上げるためには、売り手側全員がクリスマスをテーマにした正装をすることでお客様に喜んでいただけるはずです」

「そのためには、社員は紺ブレと蝶ネクタイで統一させたい!」

「紺ブレは紺のスーツでも構わないが、蝶ネクタイはほとんどの人が持っていない可能性が高い」

「そこで、主催者側で用意したい」

「ついては、蝶ネクタイ50個を作りたいので費用を出して欲しいのです」ということであった。

私「50個の蝶ネクタイを作るのにいくらかかる?!」

T君「4万円から5万円ほどと思います。1個800円から1,000円で考えました」

私「そんな安い蝶ネクタイって、どこにも売っていないぞ~」

T君は、実はコテコテの策士である。
粘るという特徴を持っているが、この粘る要因は彼独特の策略がある。

若干「危ない!」という策略があるのでマネジメント上において注意しないといけないが、しかしその発想が面白い!

T君は、どのように調達しようとしたのでしょう?!

T君曰く、
『ウチのカミサンは洋裁ができます。ですから、所長の奥さんを含めて奥さん連中にアルバイトとして蝶ネクタイを作らせたいのです。そしてこの蝶ネクタイは会社の備品として来年も使えるようにしましょ~』

私「そ~だったのか~。調達先は社員のカミサンか~他の社員のカミサンや彼女の了解は?」と聞くと、

T君「もうすでに了解済みです」とのこと!

「よ~し、それならお願いするか~」(つづく)

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