売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【函館・金森物語 その3】

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「クリスマスフェアじゃ、ダメかなァ~」とN君。

「夏の合展は『箱館物語』だったな~。『五稜郭と戊辰戦争、そして函館じゃなく箱館』だったなぁ~」とO君

「このコンセプトは販売店が今までの展示会とは違うと認識したから、たくさんのお客様が来てくれたんだ!」とE君

「だから、夏の箱館物語のようにコンセプトをタイトルに表わさないと、お客様は『楽しそうだ!行ってみよ~~~』という気にはならないんだ!」とT君

「じゃ~、冬はクリスマスをコンセプトとした場合、お客様にどんなアピールをしたらいいんだろう~???」とE君

「それにしても、クリスマスと金森ホールはバッチ・グ~~~!だな~」とボケ役のO君

「函館の元町界隈はクリスマス時期にはカップルが集まり、独特に雰囲気をかもし出しているそうだ~」と、体は太いがマメなN君

「そして、全国に轟く展示会を函館から企画する」と粘りのT君

『ウ~~~ン  わからないが、クリスマスのイメージから函館元町界隈の透き通った空気を感じさせるタイトルを考えよう!』とT君

『しかも、全国に函館イベントを認識させる格好いいタイトルだ~ダサいものはダメ!』

『所長はダサいけど、ソコソコセンスがあるからな~~~』とO君

こんな話をしていたのだろう?!4人の営業マンは深夜まで展示会のイメージやタイトル作りで議論していった。

それにしても、金森ホールは起死回生の出会いであった。

その金森ホール界隈は観光客が減るため、招待客はスムースに開場までたどり着けるはずだ。

しかも、この元町界隈は函館で暮らす人でも独特の雰囲気をかもし出すため、函館ではない別世界を感じさせ、赤レンガ倉庫群とクリスマスは風情がマッチする。

招待客はたま~に来た元町界隈でショッピングするのも悪くない。

そして、函館の景観の良さを再認識する絶好の機会にもなる!そのため、「金森」というブランドはタイトルに使いたいと私は思っていた!

そんなことを考えていた時、T君から「タイトルで相談があるのでミーティングしましょう」と誘われた。そして、全員が集まり営業4人で考えたタイトルが発表された。(続く)

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