売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【函館・金森物語 その2】

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そんな会議が続いていた時に、リーダーのT君が情報を持って帰ってきた。

『元町に金森ホールがあるが、どうだべ~~~』
「赤レンガ倉庫街の金森倉庫群に金森ホールというのがあって、そこではコンサートや展示会が行なわれているそうだ!」
「あそこなら、クリスマスをテーマにお客様に喜んでいただける会場だ~」

『そ~だ~ 全員で金森を見に行こ~』

そして、金森ホールに入った瞬間に、「バキバキ~!ギラギラ~!」という稲妻が光った。
『ココだ~~~~~!!! 会場は金森ホールだ~~~!』

全員が同じ感動を受けたのだった。

粘るT君『クリスマスとマッチした最高の場所だ~』
奇抜なO君『雰囲気がある!見事だ!商品が映える!』
器用なE君『最高のステージができそうだ~』
体の大きなN君『1階でしかも出入り口もすぐそばで、搬入搬出が楽だ~』
ちょっと感動の仕方が違うんじゃないか~

そして、会場を見ただけで即決の「クリスマスをコンセプトにした年末合展だ~」となり、全員が金森ホールを見て、そして感動したことは次へのモチベーションに変わっていた。

『あの会場だったら、お客様に喜んでもらえる!』
『取引先も、遠いという印象を払拭し、お客様を呼ぼうという気になるはずだ!』
『であるなら、スンバらしい会場を作ろう!』
『会場というよりも、金森ホールはクリスマスのステージだ~』
『なるほど~、会場というよりも「ステージ」、「舞台」にしよう~』

このように、営業4人は大イベントのイメージを膨らませていった。
そして、私はマタマタ宿題を出した!『タイトルはどうするんだ~』

『ただの「クリスマスフェア」じゃ、面白くも可笑しくもない!こんな素晴らしい会場と当社ブランド、そして函館をイメージさせるタイトルを考えろ!』
4人はまたまた考えなければならなかった!

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