売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【函館・金森物語 その1】

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「箱館物語」が終了し、お盆が過ぎ、函館にも秋風が吹き始めた頃から「年末合展」の準備が始まった。

当然の如く、「箱館物語」で練習台はできあがっていた。

早速、「企画コンセプトだ!」

「コンセプトが決まらなければ、何も始まらないぞ~」と、営業4人の共通項になっていた。

考え出すと切りがないが、このコンセプトが重要なのだ!

ここに徹底的にこだわらなければいけないという認識を営業全員が共有できたことは一つの成長である。私はお任せ定食状態で4人の考えをただ聞いていた。

会議は頻繁に行なわれていた。

開催時期は年末商戦!

この時期といえば、「クリスマスだよな~」
「クリスマスをテーマに開催するのは、いいかもしれないな~」

「年末商戦」「ボーナス商戦」というよりも、「クリスマス」をコンセプトにするほうが会社のブランドにもマッチしそうだ!

場所はどこがいい???!
「クリスマス」と「函館」をイメージする場所はないだろうか~
「湯の川の温泉街はどうだ~」
「函館山のテッペンのイベント会場はどうか~」
「五稜郭よりも、函館山の近くがクリスマスにマッチしているな~」
「函館の人は、函館山の麓まで行くことに遠い!という印象があるが、大丈夫だろうか」

こんな会議を続けながら、4人の営業たちの脳みそはグリグリになって企画内容を詰めていった。

函館の街は、外から来た人間は小さな街という印象があるが、函館で生活すると函館山を基点として「元町・十字街」「函館大門」「五稜郭」「美原」という4つの商圏がある。

消費者は各エリアで自己完結するため、美原に住んでいる人は函館山の麓である「元町・十字街」をかなり遠いというイメージを抱いていたことは確かだった。

また、元町・十字街は観光客のスポットであり、函館の住民が日用品を頻繁に買い物に行くという商圏ではない。

ある意味、函館市民にとっては「別世界」というイメージを持っているところだった。

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