売上が上がらないと悩んだら・・・「計画段階で気を抜くな!計画の完成度を意識せよ!」

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マーケティング思考を浸透させていくためには仕掛けとなる企画を創り上げ、その企画通りの成果を確実に出していくことが求められる。

そのため、その完成度を高めるために、戦略を練りながらPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階のサイクルを繰り返していくことである。

そのうち、4段階のいずれも重要であるが、特に、Plan(計画)の段階で気を抜くことなく、計画の完成度を高めることを意識することだ。

箱館物語は企画段階からチーム個々の能力を引き出すため、尚且つ企画の責任を明らかにするため、チーム全員で考え、そして自ら手作りの演出を準備していった。

「ソコソコ固まってきたな~。じゃ!取引店を集めて導入会をやるぞ~」
「導入会から『箱館物語』をイメージさせ、取引店をその気にさせよう!」
決して予算があるわけではなく、少ない予算の中で最善を尽くし、主催者と取引先が一体となって行なう活動が成功という結果をもたらす!
そのためには準備を完璧に行なう必要がある。
4人のバカボン営業マンは乗り乗りのスパイラルに突入していった。

企画の計画段階において計画通りに進んだと感じる企画の結果は私の経験上、ほぼ100%の達成度と言ってもいい。

逆に言うならば、計画段階で「ちょっとこの点の詰めが気になるなー」と思える企画はそれなりの結果しか生まれない。

そのため、箱館物語については新任地というプレッシャーもあり、そのうえ準備期間がわずかであったにもかかわらず、かなりきめの細かい準備を進めた。

現在のブラック企業と言われるが如く、深夜まで手作りの準備を進めたものだが、搬出の事例は全くもって事実である。

同様に、準備段階においてはあの手この手と気になる点は徹底的にモグラたたきを行ない、不安の無い準備を進めたが、それでも成果を確証するまでは気を抜けなかった。

しかし、それまでやり切れた準備は確実な成果を生む。

マーケティングとは何度も言うが、「買ってもらえる仕組み作り」であるため、買ってもらえる仕組みをどのように作り上げるかが最優先の目的である。

その上で、その仕組みを元に成果を出すことが企画当日の販売活動になる。

また、そのイベントの結果をもとにCheck(評価)→Act(改善)することでその仕組みは精度を高め、確実な仕組みとしえ構築できる。

その成果は第4章の「函館・金森・クリスマス」」というイベントに連動している。

マーケティング思考の営業活動とはこのプロセスの繰り返しであるが、成功の確率を高める要素は計画段階にある。

だからこそ、計画段階で気を抜くことなく、計画の完成度を高めることだ。

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