売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【箱館物語 その10】

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

そう言いながらも陽が上がりかけている中で、「面倒だ!このまま温泉直行!」というT君の声。

温泉に入り、祝杯を挙げ、少しの仮眠をして、またまた会社へ。
コテコテになりながらも、目標以上に実績を出した嬉しさ!
取引先が満足してくれた顔!
購入者であるお客様との接点ができた喜び!

そして、ひねり出した「箱館物語」という企画テーマのイベント性の実感。
こんなことを肌で感じると疲れもブッ飛ぶと同時に、私はもう一度「総合展だ~」と脳みそに閃いていた!

『次は年末だ~~~ 全国に轟く大合展をやるぞ~』

でも、部下たちは「悪乗りもいい加減にせ~!」と思っていたのかもしれない。

ところが、私は次も成功できるある確証を感じていた。

それは取引先を躍らせるステージを作ることで想像以上の力を発揮できると感じたからだ。

しかも、短期間で作り上げた会場は見事であり、爆発した売上も計画以上であったことを考えるとより大規模なステージを用意することで限界までのパワーを引き出すことができると感じていた。

函館に着任してわずか数ヶ月、この期間において認識できた市場は間違っていない!

「小粒だが、ピリッと辛い」というように取引先の売る力はまだまだある。
その力を引き出すにはより高度なステージを用意すればいい。
しかも、年間最大の需要期である年末商戦は最高の時期と考えた。

そして、営業所メンバーは「箱館物語」の成功体験を味わい、感動していた。

しかも、彼らが短期間で準備したステージはまだまだ磨かれる余地がある。

営業力を向上させるためにももう一度大きな舞台を作り、営業所メンバーのやる気、元気を更に活かしたいと考えた。

また、函館という地域は風情があり、この魅力ある地域特性を活かすことで合展というイベントがお客様に楽しんでもらうことができ、もしかして継続的な当社の地域イベントになる可能性が高いと感じていた。

それが年末合展を開催する目的であった。(明日に続く)

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です