売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【箱館物語 その9】

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そして、搬出が始まった。
営業所のわずかなメンバーと札幌や東京からの若干の応援部隊で搬出が始まったのだが、テーマ「箱館物語」の会場作りは徹底的なこだわりで展示していたため、搬出に手間取った。

その内、東京組が「お先に~」といなくなり、次に札幌組が「ソロソロお先に~」と帰っていった。

残ったのは我が営業所のメンバーのみとなった。
そのうえ、搬出完了の目処が全く立たないまま時間だけが過ぎていった。

当時の搬入搬出は主催者の役割という暗黙の了解があり、少ない人数の中でやり繰りしてきた経緯があるため、今回も搬出できるだろうと思ったのが甘かった!

箱詰めや片付けをしようとも一向に物が減っていかない!
なんと、搬出が終了した時間は夜中というよりも朝の4時になっていた!

私は脳天が切れた!
『これはやり過ぎた!次回からは取引先も搬入搬出を手伝わそう!』

この合展の目的は販売店が小粒であるため、一年に数回は大きな売り場を提供するためのトライアルであった。

であるなら、販売店も自ら売り場を作り、その売り場で最高のパフォーマンスを発揮するべきである。

また、社員たちが可哀想に感じていた。

約1ヶ月半の突貫工事でがむしゃらに準備を重ねてきて、取引先のモチベーションを上げながら自らお客様に接客し続けたことを考えると取引先も責任と役割を明確にしたほうが良いと考えた。

『死ぬ気でやれ~』と言ったが、これでは本当に死んでしまうと思ったのだった!(明日に続く)

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