売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【箱館物語 その4】

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合展はただ商品を並べただけの展示会ではなく、展示会のテーマを決めて商品以外の楽しさをお客様に感じていただけるように工夫しようと指示した。

展示会は商品を販売することが目的であるが、我々の仕事は取引店が売ってくれて初めて売上が発生する卸売業である。

であるなら、販売店が売ろうという意欲が湧かないと売上には繋がらない。

しかも、ただ単に商品を展示し、価格を付けて販売の場を提供したところで、今までの展示会とは何も変わらない。

そのため、今まで以上に取引先がワクワクするような仕掛けによって、「たくさんのお客様を呼ぼう」とか、「一品でも多く販売しよう」という意欲を掻き立てるようなイベント性のある展示会を開催しようと考えたのだ。

私は展示会を行なう目的やその仕掛けの意義を営業マンに伝えた。

すると、4人の営業マンは「面白そうだ!」と理解してくれた。

それから、毎日のように営業4人は、あ~でもない!こ~でもない!と展示会のテーマ作りから企画内容を煮詰めるために遅くまで会議を行なっていった。

そして、考え出したテーマが『ハコダテ物語』であった。

函館を何故「ハコダテ」と書いたか?!
これにはオチがある。(明日に続く)

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