売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【箱館物語 その3】

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合展を実行しようとした目的は、着任早々だからこそ組織も取引先も変化させるきっかけになると考えた。

しかも、地域の電気店はパパママショップと言われる小規模店が多く、店舗は大きなところが無い。

しかし、ソコソコの販売力があるようだ。
そこで、こう考えた。「大きな売り場を作って、売れるステージを提供しよう!」

このような提案によって取引先にやる気や売る気を高めることができ、取引先との太い関係性を構築できると考えた。

特に、取引先との関係性を着任早々に構築できることはそれ以降の販売力を高め、継続させていく源泉となる。

但し、そのためには、「合展を必ず成功させる」という条件が付く。それは何故か?!

合展が失敗した場合は主催者も取引先も次へのモチベーションには繋がらず、逆に不平・不満を招く可能性が高い。

「あの新しい所長って、やっぱりバカボンだった~」とか、「前任者のほうが良かったな~」なんて、陰口が出始めると最悪なのだ。

そのため、必ずイベントを成功させるためにはどうするか?!

そこで、4人の営業にリクエストを出した。

「総合展をやるが、テーマを考えろ!」(明日に続く)

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