営業マンのスキルアップ手法【実践編】~売ろうと思うな!買ってもらうにはと考えろ!~

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「成約を得たい!」

これは営業なら誰しもが考える必然的な欲望です。

当たり前!っちゃ~当たり前の考え方!

しかし、この成約を得るために営業が売りたい!売ろう!と考え、それを前面に出すとお客様は離れていく。

そんな体験をしたことは無いですか。

そこで、今日のテーマは「売ろうと思うな!買ってもらうにはと考える」なのです。

売ろうと思えば思うほど、成約確率は下がるばかり!

これの現象が何故なのか?!意外とわからない。

「じゃ~どうすればいいの~」と思うでしょうが、視点を変えてみることが大切です。

つまり、お客様に買ってもらうという考え方なのです。

「買ってもらう」という考え方なら、逆に成約確率が下がるんじゃないか?!

そう考える人もいるかもしれません。

しかし、お客様の立場に立って、「どうしたらお客様の財布の紐を緩くすることができるの?!」と考えることが営業本来の役割と理解することです。

成約を得るとはそう簡単なことではない。

しかし、何故営業の世界にはトップセールスがいるのでしょう。

何故、「億円単位」を売る営業や年間ダントツの契約件数を誇る自動車や保険の営業がいるのでしょう。

この人たちはお客様の立場に立って「提案」活動を行なっているわけです。

この活動を行なわなければ、継続的なトップセールスになることはできない!

タマタマのトップセールスはトップセールスにあらず!

継続的に確実にある一定の成約件数を維持できるからこそ、トップセールスと言われるわけです。

そのトップセールスを維持するには常にお客様の視点で「売り込むネタ」を考えることです。

しかも、売り込むネタは「お客様の立場に立ったご提案」

この件数を多くすればするほど、畑に種をたくさん蒔いた如く、刈り取り時にはある一定の収穫を得ることができるのです。

これを毎日、毎週、毎月と繰り返すことができる営業がトップセールスになれるのです。

つまり、営業の視点は『売ろうと思うな!買ってもらうにはと考えろ!』ということなのです。kom

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