営業マンに必要なスキルとは・・~まとめ~

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今月から『営業のツボ』をテーマに、「営業マンに必要なスキルとは・・・」と題して書いてきました。

営業マンの5つのスキルとは「挨拶」「返事」「礼儀」「身だしなみ」「約束を守る」をし、
営業マンの条件10カ条とは「メモ魔になる」「感動する」「勉強する」「聴く」「潔さ」「描く」「手作り」「愛する」「即行」「好かれる」というキーワードを挙げて書き続けてきました。

但し、これだけではないですからね~

営業マンにとって身に着けなければならないことって、まだまだ山のようにあるのですが、あえて基本となるスキルや考え方を15個に絞り込みました。

その理由は、これから応用編を書こうと思っているからです。

その中で、もっと身に着けなければならないことが理解できるはずです。

営業という職務を少しでもかじると、即行で「応用編」に行きたがるのですが、その考え方が間違いです。

何事も基礎や基本ができあがって応用できるのであって、基礎や基本を知らずして応用編だけを知ろうとすると、間違いだらけの営業マンになってしまうのです。

つまり、簡単に言うと「口先だけの営業マン」ということになる可能性が高いわけです。

ですから、営業マンは成長プロセスにおいて段階を踏みながらスキルを上げていくことなのです。

どんな職業でもすべてのスキルを一気に習得することは出来ないように、営業の世界も同じです。

また、ある程度のスキルをいい気に身に付けたとしても本質を理解できたことにはならないのです。

その要因は、営業マンのスキル向上が「人」に依存するからです。

人とは「組織」「上司」「仲間」といった社内環境もあれば、「取引先」「顧客」「競合他社」といった社外との関係性も影響するからです。

これらの多くの人と出会い、そして議論し、成果を得る量と質こそ、営業マンのスキルを向上させるスピードやクオリティに影響します。

そのためには基本中の基本を脳みそに植えつけ、それを実践し、自分で検証や反省を繰り返すことです。

それを元に、「実践編」へ移行させていくべきです。

次回からは『営業のツボ「実践編」』が始まります。kom

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