営業マンのスキルアップ手法【応用編】~コミュニケーション力~

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とかく日本の文化は「コミュニケーション」がモノを言います。

いくら価格が安かろうと、いくら取引条件が良かろうと、そこにコミュニケーションが機能していない場合は取引が成立しないのです。

ですから、コミュニケーション及び人間関係作り(専門用語ではリレーションシップ)を機能させることです。

このコミュニケーション力を身につけるにはどうしたらよいのでしょう。

まずは顔を覚えてくれるために訪問頻度を上げることでしょう。

次に会話を続かせることですが、ここが難しいですね。

そのために、営業は「聴く」というスタンスを持つことです。

しかし、「聴く」とはどういうことかがわからないんです。

ですから、聴くにはどうしますか~

営業は「話さなければいけない!」というプレッシャーを感じて、「俺は話し下手だから営業はできない」と錯覚している方が多いようです。

でも、私が考える営業は「話し下手でOK!」なのです。

それよりも大事なことは、『営業は聞き上手』であることが大切なことです。

そこで、「聞き上手」になるためには聞くため、聞き出すための手法を考えないといけない。

これができると、

そうです!会話を続けることができるわけです。

これがコミュニケーションとなるわけです。

ですから、会話を続けるために聞き役に徹する。

そのために!

「質問事項、聞きたいこと、関心のあること、会話が成り立つネタを事前に探しておくということ」なんですね。

そして、準備した企画を持っていくと、「ナカナカいい企画を持ってきたね~」となるわけです。

コミュニケーションは営業マンの基本であり、これが構築できるとある程度営業最前線で戦うことができるのです。

営業は「人」対「人」の戦いの中で、いかにコミュニケーションを維持させていけるか?!

この点が難しいのですが、だからこそ営業という仕事が面白いわけですね。kom

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