営業マンのスキルアップ手法【応用編】~企画力~

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

企画力というと、難しいと感じてしまうものですね。

新人営業マンの頃に売るための知恵を次から次に出してくる先輩を見て、「そんなこと、どうして思いつくのだろう?!」と不思議に思え、真似のできない恐ろしさを感じたものです。

ところが、ある商品やサービスは競合を含めてあるカテゴリに属するわけです。

例えば、米や豆腐といった食材は種類がたくさんありますが、米は米であり、豆腐は豆腐なのです。

また、自動車や冷蔵庫も価格や機能は違えども、顧客から見ると商品としては同じものなのです。

ですから、自社の商品をいかに買ってもらうか?!という考えに基づいて企画を立てるということでしょう。(°∀°)b

もっと具体的に言うと、「ある商品に付加価値を付けて説明するための知恵」が企画であるということなのです。

例えば、ある上司から「飲み会やるから企画を考えてよ~」といった依頼がありますよね。

売る企画もこれと同じなんです。

飲み会の企画は、参加者が満足できることを考えようということでしょう。

だから、幹事は参加者が喜んでくれそうなことを考えるんですね。

そして、「あ~、今日の飲み会は楽しかったね。企画が良かったからだ~」となるわけです。

売る企画も同じですね。

お客様が喜んで買ってもらうための仕掛けが企画ですね。(‘-^*)/

例えば、冷蔵庫の場合、他社の機能と比べてどこが違い、価格は適正なのか?!

ターゲットは奥様ですから、

購入した場合のメリットは何か?!

購入後のサービスは何を提供できるか?!

これらを考えることが顧客にとっての付加価値となり、企画力が他社との差別化となるわけです。

企画って難しく感じるかもしれませんが、これに慣れると「その企画、いいね~」と言っていただけるほど、営業冥利に尽きるというものです。d(⌒ー⌒)

お客様に買っていただける仕掛けを常に考えることが営業マンの使命と思いましょう。

ですが、考えた企画が常に「当たる!」とは限りませんからね。

それはまた別のテーマで書いていきましょう。kom

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です