【営業マンの条件10カ条】~手作り~

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昨日の「描く」に続いて、今回は「手作り」です。

昨日もお話したとおり、営業ツールには会社で用意してもらえるものがたくさんあるはずですね。

カタログ、販売資料、チラシやリーフレット、契約書、支払明細例等など、営業活動上で活用するあらゆるツールがたくさん必要です。

また、それらは会社側で用意されているものがほとんどです。

例えば、営業活動から売上高を依存する保険会社や自動車ディーラーはこれらのツールを当たり前のように営業に準備し、それらを活用して営業活動しているわけです。

ですが、商談において営業マン自らが「手作り」で作ったものほど商談の説得力を増すものはない!と言い切りますね。

何故なら、営業マンの手作りのものは「お客様のために作ってきました!」という情熱が注入されているからです。

時間と工数をかけて作ったものは、営業マン自らも「買って欲しい」という意欲と共に工夫が重ねられているのです。

昔話の事例ですが、5万円という高額なヘッドホンが新製品として発売になった時、高額なために展示してもらえる電気店が少ないわけです。

そこで、ある営業はある電気店向けに「お客様に体感できるコーナー」を手作りで作ったんですね。

決して高コストではなく、100円SHOPから小道具を買ってきて手作りで作り上げたのです。

そして、取引先からコーナーエンドをいただいて企画通りの展示を行なった!

その成果は、「月に十数本の販売に結びついた!」という事例がありました。( ̄▽+ ̄*)

5万円のヘッドホンを買うお客様は「稀」と言ってもいいでしょう。

しかしながら、この営業は価格に気後れすることなく、価格以上の優れた機能をお客様に体感していただければ、「売れる!」という確信を持ったということでしょう。

そのためには、自らの「手作り」によってお客様の満足を提供したい!

そして、素晴らしい成果を得ることができた!わけです。

これを境に、この営業は販売店から絶大な信頼を得ることができ、販売店はこの営業の「信者」となった!のです。

手作りはいつでもできることではありませんが、大事な商品やこのお客様をどうしても「GETしたい!」というときには、「手作り」こそ説得材料として効果絶大といえましょう。kom

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